エミリー・ラタコウスキー、MVの撮影でロビン・シックからセクハラを受けていた

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モデル・女優のエミリー・ラタコウスキーが、11月9日に発売する自伝「My Body」(原題)で、歌手のロビン・シックから受けたセクハラ行為を暴露した。「The Sunday Times」紙が報じた。

エミリーは、2013年にロビンがリリースした「ブラード・ラインズ~今夜はヘイ・ヘイ・ヘイ♪」のミュージックビデオに、ほかのモデル2人とともに裸に近い姿で出演。世界で大ブレイクするきっかけをつかんだ。

しかし、エミリーによると撮影現場では驚きのハラスメントが起こっていたという。「突然、思いがけず後ろから私の胸が直接つかまれ、誰かの手の冷たさと異常さを感じた。私は本能的にそこから離れ、振り返ってロビン・シックを見ると、彼は間抜けそうに笑い、よろめきながら後ろに下がった。彼の瞳はサングラスで隠れていた」と当時を振り返っている。

その場にいた監督のダイアン・マーテルも、この出来事が起こったことを認めており、「『なにをやっているの! おしまい。撮影は終わりにする!』とロビンに猛烈な勢いで叫んだ」と語っている。「彼はきまり悪そうに謝っていた。エミリーがどう感じるか、理解しようともせずにやってしまったことが、間違っているとわかっているようだった」。

エミリーは当時、ロビンに怒る、責めるなどの「すべき反応をしなかった」ことで場を収めたという。翌年、ロビンはポーラ・パットンと離婚しているが、原因はロビンのアルコールと薬物の依存症だと報じられた。エミリーによると、MVの撮影中もロビンは「少し酔っぱらっていた」とのこと。



(Hiromi Kaku)

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  • 10/4 12:30
  • cinemacafe.net

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