長瀬智也“極秘俳優復帰”のウラに「TOKIOとIWGP」!“イケオジ”近影に「カッコイイ!」「40代になったマコト」の声

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 今年3月、惜しまれつつも30年間所属したジャニーズ事務所を退所&TOKIOを脱退した長瀬智也(42)。事務所の公式発表では“裏方”に回るとされ、もはや表舞台で姿を見ることはかなわないのではと思われていたが、その心配は杞憂に終わりそうだ。

 今月17日にスポーツブランド・ナイキの公式サイトで新たなPVが公開された。発売以来多くの人々を魅了し続けてきた名スニーカー「ジョーダン」ブランドのプロモーションの一環として制作されたもので、趣のある銭湯の床を磨く広瀬すず(23)の「東京って、なんだ?」というモノローグからスタートする。

「このPVは全編2分14秒で、バスケやスケボー、ダンスに興じる人々が登場し、次々に場面が切り替わるスタイリッシュな作りになっています。冒頭15秒ほどのところで男性がバイクにまたがり夜の高速道路を疾走するシーンが、また、47秒からは『エアジョーダン』を履いて歩道橋を歩く男性の後ろ姿が差し込まれるのですが、1分40秒前後でついに男性の顔が正面から捉えられ、それが長瀬であることが明らかになります。

 ひげをたくわえたワイルドな姿は“イケオジ”そのものですし、キャップの下からのぞく鋭い眼光も健在。一瞬で視聴者に情緒的な感情を呼び起こす“俳優スイッチ”の入った表情はさすがの一言ですね」(女性誌記者)

 引退を表明してからこれまでの間、長瀬は“表現者”としての道を模索してきた。

 4月には、インスタグラムにバイクやギターなどを中心とした“趣味アカウント”を開設。さらに、7月にはセレクトショップ『FREAK’S STORE(フリークスストア)』渋谷店の広告チラシにサプライズ登場したほか、8月末発売のバイク専門誌では表紙を飾るなど、神出鬼没に姿を現しファンを喜ばせてきた経緯がある。

「インスタのプロフィール欄に綴られた“表現者”の言葉どおり、これからは自分がやりたいことをやりたいようにやるということなのでしょう。このたびのPVでの俳優復帰もその延長にあると思われます。しかも、この『ジョーダン』のPVを監督した山田智和氏は、2017年8月に発売され、5人体制でのTOKIOのラストシングル曲となった『クモ』のMVを手がけた人物です。彼にとっていろいろな意味で思い出深い楽曲であることは想像に難くないですし、その縁もあって今回の出演オファーを引き受けたのかもしれませんね」(前出の女性誌記者)

 また、劇中のある部分が、長瀬の代表作の1つでもある2000年のドラマ『池袋ウエストゲートパーク』(TBS系、以下『IWGP』)のファンを喜ばせているのだという。

■長瀬智也の‟粋な演出”に『IWGP』ファン歓喜!

 「長瀬が履いているエアジョーダンは、『IWGP』の中で自身が演じたマコトの恋人・ヒカル(加藤あい/38)からプレゼントされたものと同じ型。長瀬自身もインスタグラムのストーリーに“20年振りに履いた”とスニーカーの写真付きでコメントをアップしていましたし、あえてこの型を選んだのは長瀬なりの『IWGP』オマージュとも受け取れます。9月27日には『IWGP』がBlu-rayBOX化されることが発表されたばかりですし、同ドラマファンにとってはうれしいサプライズが続いたようですね」(前同)

 チラシ登場時と同じように、今回も表立った知らせのないままひっそりとPV出演を果たした長瀬。一方で、隠し切れない“華”ゆえか、ファンからは《カッコイイ!》《バイクが似合うなー》《40代になったマコトか。今だにフルーツ屋の店番してそうだな》《復帰早すぎと言われてもテレビで見たい》《裏方にはぜっったいもったいない!!》など、本格復帰を望む声も相次いでいる。

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  • 10/4 12:30
  • 日刊大衆

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