笑福亭鶴瓶、17年間毎月欠かさず墓参も実は違う人だった スタジオどよめく

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 落語家の笑福亭鶴瓶が3日、日本テレビ系「DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくりナンデス!日テレ系秋のコラボSP」に出演。17年間、違う人のお墓参りをしていたことを明かし、スタジオがどよめいた。

 番組では「笑福亭鶴瓶VS東野幸治 変人対決」として、2人の変人エピソードが続々と暴露された。

 その中の1つが、鶴瓶の「17年も違う人のお墓参りをしていた」というもの。

 これにはスタジオも「ええ?どういうこと?」とどよめきが。俳優の西島秀俊が鶴瓶に代わって事情を説明。それによると「(鶴瓶は)『らくだ』っていう落語をすごく大切に継承したいと思っていて、らくだを作った噺家さんの所へ、17年間、毎月墓参りに行かれていたが、実はらくだを作った人じゃなかったっていうのが、最近分かった」のだという。

 鶴瓶は「三代目(桂)文吾という人がいて、文吾が(らくだを)作ったっていうので、その人の所へずっと参ってたら、落語を調べた人が『あれは実は四代目やった』と」と、「らくだ」を完成されたのは四代目だったことを知らされ仰天。

 「三代目はうちの師匠の敷地内。四代目は京都の山奥にあんねん。全然違う人に17年間『やらせていただきます』って言うてたんやで」と明かし、違うと判明したのは「今年」だったとも語った。

 その後も、師匠の墓参の際に三代目のところへ出向き「すいません、間違えてました」と墓参していると明かしていた。

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  • 10/4 11:59
  • デイリースポーツ

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