ユニクロ、肌面が100%コットンの「ヒートテックコットン」新登場

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 ユニクロは9月30日に、2021年の「ヒートテック」ラインアップを発表した。

 2021年の「ヒートテック」ラインアップでは、「コットンでヒートテックの暖かさがほしい」という要望から生まれた「ヒートテックコットン(極暖)」が、ウィメンズ、メンズ、キッズに新登場する。肌にあたる面をコットンにする特殊な編み方によって、やさしい肌ざわりを実現しつつ、通常のヒートテックと比較して約1.5倍暖かく、インナーとしてだけでなくTシャツとして1枚でも着用できる。
 さらに、薄くて軽くて暖かく、重ね着してもすっきり着こなせるウェアとして、より心地よい肌ざわりに改良したフリースタートルネックや、運動性や実用性にもこだわった高機能パンツ、ウルトラストレッチ素材を使用したレギンスパンツなどを用意する。
 グッズでは、キャップやマフラーをはじめ、スムーズなスマートフォン操作が可能な手袋、足元から暖める靴下といったアイテムを用意している。
 寝具としては、ヒートテック毛布や敷きパッドとセットで使える枕カバーが加わった。
 ウィメンズではヒートテックインナーを、汗をかいても乾きやすいドライ機能が付いた素材にアップデートしたほか、ヒートテックキャミソールはレースのついたデザインが新登場し、肩紐を細くしてフェミニンに仕上げている。また、ヒートテックより約2.25倍暖かい「超極暖」は、防寒性を高めるためネックラインを調整し、フィット感を向上させた。
 メンズのヒートテックインナーは、暖かさを備えつつ、汗をかいた際などに乾きやすい素材に進化させ、アクリルとレーヨンを細い糸に改良し、柔らかく、しなやかな着用感を実現している。また超極暖は、トップスの袖口やタイツの裾口の縫い代を重ならない位置に変更し、肌当たりをよくしている。さらに、新色として杢グレーを追加。
 キッズのヒートテックインナーと超極暖は、暖かさはそのままに、よりなめらかで素肌に心地よいインナーにアップデートした。

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  • 10/4 12:00
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