長崎、前橋育英高校MF笠柳翼の来季加入内定を発表「勝利に導くことのできる選手に」

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 V・ファーレン長崎は4日、前橋育英高校に所属するMF笠柳翼の2022シーズン新加入内定したことを発表した。なお、5日15時45分から前橋育英高校にて記者会見を行い、クラブ公式インスタグラムでライブ配信されるという。

 笠柳は2003年生まれの18歳で、身長175センチメートルのMF。横浜FCJrユース、川崎CHAMPジュニアユースでプレーし、前橋育英高校に進学した。加入が内定した同選手は長崎のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「前橋育英高校の笠柳翼です。V・ファーレン長崎の練習に参加させていただいた時に、チームの雰囲気が良く、とても強度が高かったので、ここでなら更にステップアップしていけると思い加入することを決めました。攻撃で相手の逆を突くところや、味方を有利にするプレーが得意で、ドリブル、スルーパスは特に見てもらいたいです。プロサッカー選手として、ひとりの人間として、子どもたちの見本となれるような行動をします。そしてすべての人から応援される選手、チームを勝利に導くことのできる選手になりたいです。1日でも早く皆さんの前でプレーして、勝利に貢献できるように精一杯頑張りますので、応援よろしくお願いします」

 また、竹元義幸テクニカルダイレクターは以下のようにコメントを発表している。

「笠柳選手は、非常にサッカーIQが高く、味方と関わりながらチャスを作り出せるセンスや緩急自在のドリブルからのシュートが魅力的な選手です。またゲーム中、常に賢く冷静にチームを引っ張ることのできる人間力も評価しています。練習参加した際も、その実力を発揮してくれました。現在、U-18日本代表チームでも活躍していますが、このまま日本サッカーを代表する選手に育ってくれることを期待しています」

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