レバンテがパコ・ロペス監督を解任…攻撃的スタイルを確立も、今季は8戦未勝利

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 レバンテは3日、指揮官のパコ・ロペス監督を解任することを発表した。

 レバンテは、2日にラ・リーガ第8節でマジョルカと対戦し、75分の失点で0-1と敗戦。これでクラブは今季のリーグ開幕から8試合勝利なしとなった。この結果を受け、レバンテは翌日にパコ・ロペス監督の解任を決断することとなった。

 パコ・ロペス監督は、1967年生まれで現在54歳の指揮官。2018年にレバンテのトップチームの監督に就任すると、スペイン人FWホセ・ルイス・モラーレスらを筆頭としたタレントを起用し、攻撃的なスタイルを確立。これまで公式戦通算147試合を指揮し、クラブ史上最多の試合数を指揮した監督となった。また、レバンテの指揮官としてラ・リーガ1部で最多の勝利数を誇る監督にもなり、クラブの歴史にその名を刻んでいる。

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