フジ倉田アナ、新コーナーに気合で上着忘れ?カズレーザーも「肩ぶん回しすぎ」

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 フジテレビの倉田大誠アナウンサーが4日、同局「めざまし8」で、自身のコーナーがスタートしたことで気合が入りすぎ、メイプル超合金のカズレーザーから「途中から心配になった」と驚かれた。

 番組では「今知っておきたい話題のキーワードを発信!」として「#NewsTag」という新コーナーがスタート。担当は倉田アナで、中国の国慶節や、和歌山での水管橋崩落のニュースなどを伝えた。

 VTRが終わった倉田アナは「新コーナーが今日から」と言うと、谷原章介が「気合いを感じます」とコメント。倉田アナは「袖がないと思ったらベストでした」「気づきませんでした」と、スーツの上着を着忘れ、ベスト姿だった理由を明かした。

 倉田アナはすぐに「カズさん、すいません、面白くなかったですね」とコメンテーターのカズレーザーに恐縮するが、カズレーザーは「いや、面白かったですよ、ニュースは」とコメント。倉田アナはホッとした表情を見せたが、カズレーザーは続けて「肩をぶん回しすぎて途中から心配になった。そんなキャラじゃないのに」と心配の声を上げていた。

 倉田アナは東京五輪スケートボードで「13歳、真夏の大冒険!」などの名実況で話題となった。

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  • 10/4 9:55
  • デイリースポーツ

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