雨宮塔子、「パリのマルシェで買い物」動画が思わぬ反感を呼んでしまったワケ

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 パリ在住でフリーアナの雨宮塔子が、YouTubeチャンネル「A l’aube by Toko and Maho」を開設した。

 パリの日常を感じてほしいとの思いから始めたようで、初回は雨宮と友人の「まほさん」が、パリのマルシェを買い物する動画が配信された。映画「プラダを着た悪魔」の音楽がバックに流れるパリの街並の映像はとてもオシャレだ。

 雨宮は、白いノースリーブのTシャツにジーパンというラフな格好だが、その引き締まった二の腕と変わらぬ美貌はとても50歳には見えない。さっそくツイッターからは称賛の声があがっていた。

〈変わらぬ美貌がステキです〉〈パリのおしゃれな街並みがとても綺麗〉

 ところが、一方で、マルシェでノーマスク姿で買い物をする雨宮には、SNSでは、驚きの声もあがっていたのだ。例えば、〈ワクチン接種をしてもマスクはしたほうがいいと思います。接種しても感染症に羅患する可能性もあります〉としたうえで、“報道の仕事をしているのに…”といった声や〈日本はまだパリほど接種が進んでいないのに刺激しないで。空気を読んでください〉というものもあった。動画を見たスポーツ芸能記者はこう解説する。

「確かにパリは屋外マスク着用の義務が解除されたので、ノーマスクでも問題ないのでしょうが、動画を見るとマルシェの店員や周囲のパリジャン、パリジェンヌたちは一見してマスクをしています。映像映えを考えてマスクをつけなかったかもしれませんが、日本の視聴者が見ていることを考えればマスクはつけるべきでしたね」

 雨宮といえば、これまでもパリからおしゃれな日常を雑誌などで綴ってきたがコロナ禍で状況が一変。多くの日本人が海外旅行をするのも難しい状況のため、雑誌やパリを特集したテレビ出演も激減しているとみられる。

「日本での仕事も激減していることもあって、YouTube動画を開設したのでは…と勘ぐってしまいますね。しかし、おしゃれなパリの日常生活を配信するのは、コロナ禍で不自由な生活を強いられている視聴者の反感を買う恐れもあります。夏に仕事で日本に帰国した際、自身のインスタグラムで『居心地がいいので、このまま日本にいたくなってしまいそうでした』と綴っていましたが、9月には長女が大学生になり独立もしたようです。もしかしたら、日本の帰国も視野に入れているのかもしれません」(前出・スポーツ紙記者)

 満を持して開設したYouTubeチャンネルのはずだが、注目度が高いだけに思わぬ指摘や憶測を呼び込んでもいきそうな雲行きだ。

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  • アサ芸プラス

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