朝ドラ“休菅日”で「俺たちのコージー」沸騰 百音へ交際突っ込み玉砕?【ネタバレ】

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 4日に放送されたNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」では、大人気の菅波先生(坂口健太郎)は登場せず。代わって百音(清原果耶)の父・耕治(内野聖陽)を指すハッシュタグ「#俺たちのコージー」が盛り上がりを見せた。

 この日の「おかえりモネ」では、永浦家の夕食時、耕治が本店の営業部長に昇進したことが伝えられ、百音も「じゃあお父さん、4月から仙台に単身赴任?」と聞くと耕治も「このままでいったらそうなるな」と返答。

 そして、その話題を変えるように耕治は、仕事先で百音がどうして気仙沼に帰ってきたのかを聞かれ困ったと言いだすと「なんか、あったんじゃねえか?医者の彼氏とかさ?」といたずらっぽい表情で百音にたずねる。

 すると百音は「ないよ、ないよ、そんなことない」と大慌てで否定すると、突如改まって「ごめんなさい。先生が登米にいる間に一度、一緒にこっちに来れば良かったよね」と言いだし「いずれちゃんとします」と堂々と宣言した。

 これに耕治は敢えてキリリとした表情で「そうしてくれた方がいいに決まってる」と返答する。

 この日、菅波先生の話題はこのシーンのみの“休菅日”だったが、代わって「#俺たちのコージー」が盛り上がり。「果敢に彼氏との事に斬り込んで、見事返り討ちにあうコージー」「別れたかと心配したらむしろ結婚する宣言に動揺するコージーw」「普通に彼氏と言えず医者のという枕詞つけるコージー」などの声が。一方、「迷っているよね。絶対。苦しいな‥」と仙台に単身赴任をするのかという部分にも注目する声も上がっていた。

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  • 10/4 9:26
  • デイリースポーツ

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