フワちゃん、ウチガヤ最終回で見切れたセルカ棒のはしたない使い方!

 そのセルカ棒の使い方、間違ってますよ! 視聴者からそんな声が飛んでいたかもしれない。

 ヒロミと後藤輝基がMCを務めるバラエティ番組「ウチのガヤがすみません!」(日本テレビ系)が9月28日に最終回を迎え、同番組で活躍した芸人たち21組が出演。それぞれ番組に対する感謝の気持ちを表していた。

 チョコレートプラネットの長田庄平は「ウチガヤから売れたと言っても過言ではございません」とアピール。ウチガヤのひな壇でガヤ芸人としてウケたことが実績となり、他の番組にも出演できるようになったと感謝の言葉を口にするなど、多くの芸人たちが最終回を惜しんでいたようだ。

「同様に『ウチガヤ』出演がブレイクのきっかけとなったフワちゃんは、昨年5月の交通事故で自身の原チャリが廃車になった時、ヒロミが代わりの一台をプレゼントしてくれたことを紹介。そのお返しとして、車輪やシートにヒロミの顔がプリントされたオリジナル自転車の『ヒロミチャリ』をプレゼントしていました」(テレビ誌ライター)

 そのフワちゃん。今回もいつも通りスタジオの前列に座っていたのだが、うっかり気を抜いてしまったのか、それとも最終回の緊張感からだったのか、テレビに映ってはいけないようなはしたない姿を露呈してしまったというのだ。

「それはモンスターエンジンの西森が得意のムダ工作を披露した場面でした。フワちゃんは西森の背後に座っていたのですが、少し前かがみになっては何かを拾うような不思議な動作が見切れていたのです。画面には大きなテロップが表示されており、その陰となってどんな動作なのかがよく分からないなか、彼女は数十秒間にわたってその動きを繰り返すことに。どうやらセルカ棒を使って脚をマッサージしていたようで、しまいにはセルカ棒でホットパンツを下から上に強めにしごくように下腹部をマッサージする場面も映し出されていたのです」(テレビ誌ライター)


 セルカ棒を上に動かすと、おなかのお肉に食い込む場面もあったフワちゃん。この日はほとんどの出演者が長袖だったので、いつものタンクトップ&ホットパンツでは身体が冷え切ってしまったのかもしれない。ともあれそんなはしたない行動すらもなぜか可愛らしく見えてしまうのは、フワちゃんの人徳がなせる業に違いなさそうだ。

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