KinKi Kids堂本剛「SMAP」「中居くん」木村拓哉の前で「激エモワード」連発!キムタク「伝説のジャニーさん激怒事件」現場秘話も公開

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 10月3日放送の『木村拓哉Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM)に、KinKiKidsの堂本剛(42)がマンスリーゲストとして出演し、SMAPとの出会いの思い出などを語った。

 木村拓哉(48)のことを「お兄さん」と呼んでいるという剛に、木村は「前から聞こうと思ってたんだけど」と切り出し、自分を「お兄さん」と呼ぶ理由を質問。剛は「昔ご一緒させていただいたことが多かったときっていうのは、木村くんって入れたりしながら、あのときの僕は過ごせてたんですけど」「ときが経つにつれて、ご一緒する機会も減ってしまったっていうのもあるんですけど、木村くんって言ってるなって思って」「いや、木村さんじゃないんかなって」と、自身の心境の変化を説明した。

 剛は「同じ空間にいることが多かったときっていうのは、なんかこう先輩でもあり、お兄ちゃんでもあるっていう感覚がすごく強くて」と距離感の近さがあったといい、その後、大活躍する木村の姿を見て「木村さん」に変えたが、そこでも剛は違和感を感じたという。

 さらに剛は「で、お兄さんやなと思って」「“兄さん”っていうのも芸人っぽいですし、僕が木村さんをお呼びするときに“あ、お兄さん”って言ったほうがしっくりきたんですよ」「なんかすごくしっくりくる」と説明し、「礼儀とか尊敬の念をそこにこめましょうっていう、自分の気持ちにぴったりなのは、木村くんではなくて木村さんではなくて、お兄さんだったんです」と語り、木村に今後呼び方が変わることはないのか聞かれると、「すっごい今気持ちいいとこにいるんで」と、今後変わることはないと断言した。

 剛がジャニーズに入所した当時の話にもなり、初めて剛が故ジャニー喜多川氏と堂本光一(42)と会ったのが横浜アリーナで行われていた光GENJIのコンサートだったと聞いた木村は、「自分もたぶんかり出されてたな」「俺がたぶん黒スプレーで髪を染められた日かな」と笑った。剛が「そんな壮絶な日ですか」と聞くと、木村は「横浜アリーナでしょ。たぶんそれだ。“最悪だよ、YOU! なんだよその頭”って言われて」と、明るめにしていた髪色をジャニー氏にスプレーで黒く染められたことを明かした。

■「僕が中居くんに似てるって」

 すると剛は、なにか思い当たることがあったようで、「ジャニーさんが、僕が中居くんに似てるって話から、“YOUと似てるでしょ”って感じで、僕、楽屋につれだされちゃったんですよ」と、そのときに木村や中居がいる楽屋を訪問したと告白。剛は「堂本剛っていいます、みたいな話をしてるところに、お兄さんはめっちゃ髪の毛洗ってたんですけど。これはどうなんですかね。髪の毛染められた後だったんですかね」と、木村に確認。木村は「後だと思うよ」と笑った。

 剛はそのとき髪を洗いながら「こんにちは」とあいさつしてくれた木村を「かっこいいな」と思い、ずっと覚えていたようで、その光景と木村の話から「やっと繋がりました」と、納得していた。

 その後もSMAPとKinKi Kidsの命名話などで盛り上がった木村と剛のトークに、「木村くんのラジオで堂本剛くんが“中居くん”って」「木村お兄さんがSMAP連呼(泣)」「自然にSMAPの話をしてるのエモすぎ」「剛くん、いつもありがとう。SMAPをSMAPでいさせてくれる素敵な後輩さん」など、ファンは大興奮だった。

 KinKi Kidsは、今のユニット名でデビューする以前からSMAPのバックダンサーを務めるなど、SMAPとのかかわりが深い。1992年の『NHK紅白歌合戦』に出演したSMAPのバックとして出演した際は、KinKi Kidsの前身である「KANZAI BOYA」というユニット名で紹介されていた。

 2017年に『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演したKinKi Kidsが、SMAPのバックダンサー時代について語ったが、剛は「先輩のバックで本当に猛勉強させていただいていた」「SMAPさんのバックについていることが本当に多かったので、そのときにいろいろなことを教えていただいたなという印象がすごくある」と、振り返っていた。

 10月マンスリーゲストとして、今回を含め計4回の出演となる剛。次回放送は10月10日、今度はどんな話が飛び出すのか楽しみだ。

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  • 10/4 7:30
  • 日刊大衆

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