祝・アントニオ猪木退院「元気ですよ!」近況インタビュー

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 元気ですよ! 今年1月から難病「心アミロイドーシス」や腰の治療のため、一時退院を挟みながら、長期入院を余儀なくされていた我らがアントニオ猪木。入院中には、げっそりと痩せた姿を動画で公開し、体調を心配する声も上がったが、不屈の闘志で8月末に退院を果たした。

 現在、驚異の回復を見せる“闘魂”に、読者へのメッセージをお願いした。

ーー退院から1か月がたちましたが、体調はいかがですか。

「徐々に健康に向け、復調していますが、昔のように戻るには、まだまだ時間がかかります。それでも最悪の状況近くまで落ち込んだのに、ここまで回復してうれしいと思っています」

ーー退院したことを実感されたのは、いつですか。

「やっぱり病院の匂いと外の匂いは、だいぶ違いますんでね。(コロナなど)外の状況はいろいろ聞いてはいましたけど、こんなに厳しいとは思わなかった。(俺は)人前に出ることが商売だったけど、今は人前に出ないように(している)。アミロイドーシスなど病気を持っているので、そこは慎重にね」

ーー入院中は一時期、10キロも体重が落ちたそうですね。

「体重は戻ってきていますが、あまり増やしてもいけないし、上限もあるので神経を使っていますよ。食べるものの塩分も控えています。少ない塩分に慣れると言うか、自分の口を変えていくというのが現状で、今は、なんでもおいしくいただいていますよ」

ーー退院後に食べたものでは、何が一番おいしかったですか。

「病院にいるときはそうめんが一番食べたいなぁと思って、退院してから食べました。おいしかったけど、期待したほどではなかったかな(笑)。他にも、皆がおいしいものを届けてくれます。スッポンだ、フグだと。そういう意味では、一般の人からは“ふざけんな”と怒られるようなご馳走を食べさせてもらっています。でもね、食べることから元気を取り戻すことが大切だと思います」

 現在発売中の『週刊大衆』10月18日号では、インタビューの続きを掲載している。

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  • 10/4 7:15
  • 日刊大衆

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