カウンターは全てが特等席!肉好きを歓喜させ続けている肉割烹店

岡田賢一郎シェフが前職の焼肉店で料理長を務めていた時、目の前のカウンターに座るゲストにのみ、オートクチュール形式の肉尽くしコースを提供していた。

いつしか肉好きの間でそのプラチナシートが“岡田前”と呼ばれるようになった。

新店をオープンさせる際に『肉割烹 岡田前』と名付けたのもその愛称から。

そんな岡田シェフの華麗なる肉捌きと、贅を極めた逸品の数々をのぞいてみよう。



※コロナ禍の状況につき、来店の際には店舗へお問い合わせください。

血沸き、肉にときめく岡田劇場が開幕!


カウンターとキッチンの隔たりを少なくしたことで、岡田シェフのショーのような躍動感あふれる仕事が間近に見られる。

肉を愛する思いは日に日に増し、「もはや肉の“ファン”ですね(笑)」と岡田シェフ。

選りすぐりの牛肉をゲストの目の前で手切りを、肉を極めた職人の技で魅せる。

切り刻まれる肉を前に、ワクワクが止まらない!


調理工程が見えるのもカウンターの醍醐味。


「松阪牛イチボのユッケご飯」。

南魚沼産のコシヒカリの上に切りたてのユッケと半瓶分のキャビアがのせられる。

匠の技術が光る完璧な肉の火入れの虜になる


グリルとオーブンが同時にできることで、ステーキの有名店でも愛されている“ジョスパーグリル”でこんがり仕上げた「タン」。

これが噂のうにタワー!贅沢すぎるメンチカツ


「メンチカツと馬ふん雲丹」。

神戸牛と松阪牛の端肉を合わせて作る極上メンチカツは、とろけるようなうにと一緒にひと口で。

豊かな肉汁とミルキーなうにの風味が重なり合い、全身が幸福感で包まれる。


秋限定のメニューの「松阪牛のサーロインと松茸のすき焼き」。

割下にサッとくぐらせた大判のサーロインをまずはそのままで、ホイップ状にした卵に絡めて食べると天にも昇る美味しさだ。

サーロインに松茸をたっぷり包むのも至福。肉はもちろん、どんな食材でも出し惜しみをしないのが岡田流。

料理は「おまかせコース」25,000円の一例。


岡田シェフが魅せる、圧巻の“肉変化”。

肉を知り尽くした岡田シェフだからこそできる“肉尽くし”のコース仕立て。

肉質はもちろん、技術力と発想力の高さが垣間見える。


フラットな構造のカウンターは全てが特等席!

左右に9席ずつ革張りの席が設けられ、めくるめく肉の饗宴を堪能することができる。



牛タンを丸ごと取り出してゲストの目の前でテンポよく切ったり、熱々のご飯に切りたての肉とキャビアをたっぷりのせたユッケ丼に仕立てたり、大判のサーロインと松茸をすき焼きで食べさせたりと、肉好きを歓喜させ続けている『肉割烹 岡田前』。

そんなパフォーマンスの数々は、岡田シェフの「もっと多くの人に特別な肉体験を」という熱い思いがあってのことだ。

上昇するその場のテンションに引き込まれ、ふたりの愛の温度もおのずと高まるはずだ。


▶このほか:肉好きの「ご褒美デー」はここへ!和牛の美味しさがしみじみわかる肉割烹

画像をもっと見る

関連リンク

  • 10/4 5:01
  • 東京カレンダー

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます