<ラジエーションハウスⅡ 第1話>唯織(窪田正孝)、杏(本田翼)と再会

【モデルプレス=2021/10/04】俳優の窪田正孝が主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ「ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~」(毎週月曜よる9時~※初回90分スペシャル)の第1話が4日、放送される。

◆窪田正孝主演「ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~」

本作は、現在「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の同名コミックが原作で、2019年4月期に放送された月曜9時ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」の続編。

“ラジエーションハウス”とは、病の原因を探り、レントゲンやCTで病変を写し出す放射線技師、画像を読影(※レントゲンやCT、MRI、超音波、心電図などの検査によって得られた検査画像から診療上の所見を得ること)し、病気を診断する放射線科医らが身を置く放射線科のこと。そこで働き、患者の病、ケガの根源を見つけ出す“縁の下のヒーロー”たちの戦いを描く。

“写真には必ず真実が映る”、と信じる診療放射線技師・五十嵐唯織を窪田正孝、唯織がずっと思いを寄せていた幼なじみで、同じ甘春総合病院で勤務する放射線科医・甘春杏を本田翼が演じるほか、新人放射線技師・広瀬裕乃を広瀬アリス、放射線技師長・小野寺俊夫を遠藤憲一が演じる。

◆第1話あらすじ

医師免許も持つ五十嵐唯織(窪田)は、その天才的な読影能力を発揮すると、新人放射線技師の広瀬裕乃(広瀬)や、放射線技師長の小野寺俊夫(遠藤)ら、“ラジエーションハウス”の仲間たちと力を合わせ、数々の患者の命を救った。そして、人工知能を使った読影補助ソフトの開発プロジェクトに誘われた唯織は、渡米を決意し、仲間たちに別れを告げた。

その2年後、プロジェクトが一段落した唯織は、日本に帰国し、甘春総合病院への復帰を望んでいた。だが、ラジエーションハウスの規模が縮小され、医師たちはそれぞれ別の病院などに転職していた。

そんなある日、ヴァイオリニストの宝生真凛がリサイタル中に倒れるという事態が起きる。同じころ、唯織は、杏の父親でもある元院長の甘春正一(佐戸井けん太)を訪ねていた。そこで唯織は、杏(本田)がすでに甘春総合病院にいないことを知る。

そんな折、仕事を終えて帰路についた杏は、妊娠中の森迫由美(森カンナ)が腹痛に襲われ苦しそうにしているところに遭遇する。由美は、かつて唯織たちがその命を救った世界的な写真家・菊島亨(イッセー尾形)の娘だった。そこに唯織が現れ…。

(modelpress編集部)


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