【連載】100均リメイクでこんなにおしゃれ!レイアウトも楽しい「ボタンフックのウォールラック」

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組み合わせが楽しい100均リメイク!

いろいろな100均グッズを組み合わせて、おしゃれなウォールラックを作ってみましょう。

材料選びから組み立て、レイアウトまで、楽しみながら作ることができるリメイクアイデアをご紹介します。

ボタンフックがキュートなウォールラック

ウォールラック
出典:https://folk-media.com/

ディスプレイにも収納にも使うことができる、かわいらしいウォールラック。

「飾る」と「掛ける」のレイアウトを両立し、空間をおしゃれに彩ってくれます。

ウォールラック2
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ボタンのようなコロンとした丸いフックが遊び心を演出。

引っ掛けたもの同士が絡まらないよう前後に取り付けられた「ボタンフック」が実用ポイントです。

今回はこちらのウォールラックを、簡単100均リメイクで作ってみようと思います。

材料は全て100均アイテムで!

ウォールラック3
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材料として使ったのがこちら。

木板(45×9cm)×1
木製角材3P(45×1.2cm角)×1
インテリア木製ウォールラック
デザインボード専用ボタンフック6P

ボタンフックはダイソーで、それ以外は全てセリアで揃えました。

インテリア木製ウォールラックをベースに100均アイテムを組み合わせて、楽しくリメイクしてみましょう。

簡単リメイク!「ボタンフックのウォールラック」の作り方

リメイクポイントは「組み合わせ」。楽しみながら作ってみましょう。

ウォールラック4
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ウォールラックの吊り金具と、ボタンフックのネジを取り外します。

どちらもビス止めされているだけなので、ドライバーで簡単に外すことができます。

※ 外した「吊り金具」は最後の工程で使用します。

ウォールラック5
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角材をウォールラックの棚受け間と同じ長さになるよう、糸ノコでカットします。

木材の切断は、この1カットだけでOKです。

ウォールラック6
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ウォールラックの棚受け間に、カットした角材を渡します。

前後の位置やバランスを考えながら、ネジでしっかりと固定しましょう。

ウォールラック7
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ウォールラックの背面部(壁取り付け部)に木板を接着します。

これでラックの本体部分が完成です。

ウォールラック8
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ラック本体部分とボタンフックをペイントします。

今回はステイン塗料を下塗りし、上から水性塗料を塗り重ねることで、ツートン・アンティークカラーに仕上げてみました。

使った塗料

オールドウッドワックス ウォーターベースコート(チーク)
ミルクペイント(ピスタチオグリーン、ミモザイエロー、ヘンプベージュ)

塗料が完全に乾いたら、強力接着剤を使って本体にボタンフックを取り付けます。

ウォールラック9
出典:https://folk-media.com/

ラック背面に吊り金具を取り付ければ完成。

簡単リメイクで、とってもキュートなボタンフック付きウォールラックができました。

ウォールラックのインテリアアレンジ

ウォールラック10
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棚板にはお気に入りの雑貨をディスプレイ、フックにはアクセサリーを引っ掛け収納と、一台二役のおしゃれなウォールラック。

どちらもほどよいスペース感で、バランスの良いレイアウトを楽しむことができます。

ウォールラック11
出典:https://folk-media.com/

色違いのボタンフックが、愛らしい表情をプラス。

前後に配置されたボタンフックで、窮屈さを感じさせない余裕のある引っ掛け収納を実現しました。

作って楽しい 飾って楽しい ウォールラック

様々なアイテムから材料を選び、どう組み合わせて何を飾ろうかと考えるのも楽しい100均リメイク。

ウォールラックにボタン型のフックを取り付けようと試みるのも、100均リメイクならではの発想です。

手軽に作れて材料費もわずか数百円。みなさんもぜひ作ってみてください!

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  • 10/3 15:00
  • folk

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