長濱ねる「TIF2021」で新たにファンになったアイドルは?“新米記者”体験で成長も<モデルプレス独占密着>

【モデルプレス=2021/10/03】お台場・青海周辺エリアにて開催中の「TOKYO IDOL FESTIVAL 2021」(以下、TIF2021)。モデルプレスでは、チェアマンを務める長濱ねるに密着。グランドフィナーレ後、2日間チェアマンとしての大役を務めあげた長濱にインタビューし、心境を聞いた。

◆長濱ねる、初の大役終えた感想

TIFのチェアマンを終えて「本当にあっという間でしたね!始まる前は『大丈夫かな…』って不安だったのですが、始まってしまえばアイドルさん1人1人が盛り上げようと皆さんを巻き込んでフェスを作っていってくれていたので、私は身を委ねながら一緒に楽しんでいました」と楽しんだ様子で、「アイドルさんたちのステージはお客さんを惹き込む振り付けなどが盛りだくさんですごかったです」とにっこり。

ステージ上では“最古参=最も古くから応援しているファンのこと”などのアイドル用語も飛び出していたが「“最古参”は元々知っていた言葉だったのですが、今回アイドルさんとたくさん関わるということで勉強もしました」と明かした。

長濱の前にチェアマンを務めていた指原莉乃から引き継いだ差し入れ企画は、長濱が出演する「セブンルール」でも紹介された“無添加ジェラート”に。「すごく暑かったので、ジェラートにしました!無添加ジェラートだったのですが、みなさん“無添加”という言葉に食いついてくれたみたいで、良かった~!と思いました!」と嬉しそうに話していた。

◆長濱ねる“新米記者”体験で得たもの

またチェアマンだけではなく、新米記者にも挑戦した長濱。普段はインタビューを受ける側であることから、インタビューをすることについて「めちゃくちゃ難しかったです!記者のみなさんすごいなと思いました!」と苦労をにじませながらも、「アイドルさんの楽曲やパフォーマンスは普段からファンの方も見られると思うのですが、新しいアイドルさんを応援する時に人柄などを知りたいと思うので、素のアイドルさんの魅力を伝えられるように頑張りました!」と自信をもって取材ができた様子。

「準備などからも時間がかかることだと思うのですが、生のやり取りができるのがすごく楽しかったです!すごく自分にとって身になる体験になりました」と自身にとっても良い経験となったようだ。

そして最後に「見逃し配信もやっているので、このTIFが新しいアイドルさんや音楽との出会いのきっかけになると嬉しいなと思います!」とファンにメッセージ。長濱自身が新たにファンになったアイドルを聞くと「QUEENSさんと何度か取材や本番でもご一緒したのですが、一気にファンになりました!」と笑顔を見せていた。

なお、後日長濱がTIF2021の総括をまとめた書記をモデルプレスにて掲載予定。

◆長濱ねるが新米新聞記者に

今年は、新型コロナウイルス感染防止を行い、有観客で実施。チェアマンは、2017年から4年連続で務めた指原から、長濱にバトンタッチ。大型の台風16号の接近に伴う強風予想を受け、初日となる1日に予定していた全ステージは中止となった。

アイドルの最前線を徹底取材する番組『ねる、取材行ってきます~TOKYOアイドルタイムズ~』(フジテレビ系)では、長濱がアイドル界のとっておきのニュースが満載の新聞“TOKYO アイドルタイムズ”の新米新聞記者に。編集長・濱家隆一(かまいたち)と共に、見逃し厳禁の記事を押さえた。(modelpress編集部)

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  • モデルプレス

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