乃木坂46「TIF2021」大トリ飾る 齋藤飛鳥&遠藤さくらWセンターで「ありがちな恋愛」も

【モデルプレス=2021/10/03】10月2日から4日にかけてお台場・青海周辺エリアにて「TOKYO IDOL FESTIVAL 2021(以下、TIF2021)」が開催され、最終日となる3日、乃木坂46が「HOT STAGE」のトリを飾った。

◆乃木坂46「TIF2021」大トリ飾る

メインステージである「HOT STAGE」に出演したのは秋元真夏、齋藤飛鳥、高山一実、樋口日奈、新内眞衣、鈴木絢音、岩本蓮加、梅澤美波、久保史緒里、阪口珠美、佐藤楓、遠藤さくら、賀喜遥香、掛橋沙耶香、清宮レイ、早川聖来、田村真佑、筒井あやめ。

映像がスクリーンに映されメンバーが登場すると華やかな赤とベージュの衣装に身を包んだメンバーが登場。齋藤飛鳥センターの「インフルエンサー」でステージがスタートした。

続いて、梅澤センターで2曲目「シンクロニシティ」を披露し、一体感のあるパフォーマンスで会場を圧倒。

曲が終わると、キャプテンの秋元が「まずは乃木坂46を代表する2曲を披露させていただきました」と挨拶し、「トリを務めさせていただくということで、とってもとっても私たちメンバーは嬉しいので、この会場そして配信をご覧の皆さんを最後にふさわしいくらい最高に盛り上げていきたいと思います!」と声をあげて気合を入れた。

さらに、同日20歳の誕生日を迎えた遠藤をステージで祝福。

20歳になった心境を聞かれた遠藤は、「優しさの塊だなっていつも思います。優しいグループだなって思うんですけど、優しさを実感したときとか優しさを受け取ったときに、乃木坂にいて良かったなって思うことがあって、もっともっと乃木坂のために頑張っていきたいなってすごく思うので、20歳になったので頑張っていきたいと思います」と、意気込みを明かした。

◆賀喜遥香センターの新曲「君に叱られた」披露

3曲目に齋藤センターの「制服のマネキン」、4曲目に遠藤さくらセンターの「ごめんねFingers crossed」を続けて披露し会場を湧かせると、5曲目は齋藤と遠藤のWセンターで、ファンからの人気が高いアルバム曲「ありがちな恋愛」を披露。

乃木坂46を代表する表題曲が続いた中、大きな存在感で会場を圧倒した。

続いて賀喜センターで6曲目「ガールズルール」を爽やかにパフォーマンスすると、秋元は「声が出せない状況でもすごい熱気が伝わってくる」と、会場の盛り上がりを表現。

最後に賀喜が「色んなところで披露させていただく度に、どんどん乃木坂のメンバーもそうですし、支えてくださるスタッフさんもそうですし、ファンの方々もそうなんですけど、本当に皆さんへの愛というか、大好きだなって言う気持ちがどんどん強まっていって、ああ幸せだなって感じることが多いので、この曲を聴いてくださっている方が、パフォーマンスを観て『なんか幸せな気持ちになるな』って思ってもらえるといいなと思ってます!」と語り、新曲「君に叱られた」をパフォーマンス。

過去の人気曲から最新シングル曲まで、幅広い楽曲を組み込んだセットリストで会場を魅了した。

◆「TIF2021」有観客で実施

TIFは2019年に10周年を迎え、2020年は初のフルオンラインフェスを実施。2021年はさらに次のステージへ進む。

今年は、新型コロナウイルス感染防止を行い、有観客で実施。チェアマンは、2017年から4年連続で務めた指原莉乃から、長濱ねるにバトンタッチ。大型の台風16号の接近に伴う強風予想を受け、初日となる1日に予定していた全ステージは中止となった。(modelpress編集部)

◆セットリスト

1.インフルエンサー
2.シンクロニシティ
3.制服のマネキン
4.ごめんねFingers crossed
5.ありがちな恋愛
6.ガールズルール
7.君に叱られた

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  • モデルプレス

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