結婚するとちょっと厄介?「今すぐ離れるべき男性」の特徴とは

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「付き合っている時は優しかったのに結婚したら...というケースは決して珍しくありません。結婚がゴールだと考えている男性にとって、交際は負けることのできない勝負期間。ゴールするまで宝物のように扱い、特別に優しくするのです。しかし、結婚までたどり着ければ自分だけの女性になったと思い込み、態度が雑になったり途端に本性を現したりするもの。今回は、結婚すると間違いなく後悔する男性の特徴を紹介します。


実家に帰る頻度が高い

実家にやたらと帰りたがる男性は、マザコン・甘えたがりな気質があるといっても過言ではないでしょう。結婚後、義両親との同居を提案されたり、自分の意見よりも母親の意見を優先されたりなど、なかなかにハードな生活が待っているかもしれません。親孝行は大事ですが、依存状態にある親子関係は問題ですよね。


部屋が汚い

「彼の部屋に行ったら悲鳴をあげるほど汚かった」「ゴミ袋を部屋にそのまま放置してあって、異臭がすごかった」という彼氏の部屋が汚い問題は、至るところで見かける女性の不満といってもいいでしょう。「男性の部屋は汚くて当たり前」と、ステレオタイプの考えを持つ女性も少なくないため、そのまま放置しがちな問題です。しかし、結婚後に待っているのは、ワンオペ家事のつらい生活かもしれません。


優柔不断

「なんでもいいよ」「どこに行く?」「君が好きなほうでいいよ」を多用する男性は要注意。優柔不断な傾向にある場合、大事な場面ではっきりとした決断ができません。そんな彼を見て、最初は自分の好きなように決められると喜びがちですが、結婚生活は決断の連続。できれば決断力のある男性を選ぶのがいいでしょう。決断を任せられてばかりでは、ストレスが溜まるばかりです。


仕事に対する責任感がない

仕事に対する責任感が足りない人は、「自分がやらなくてもどうせ誰かがやるだろう」「面倒ごとに巻き込まれたくないから誰かに任せよう」と考えがちです。恋人関係であるうちは楽しく円満でいられるかもしれませんが、結婚生活は後に決断力と責任感が重要になってくるでしょう。仕事に対しての誠実さ責任感のあるなしは、交際期間中に見極めておくのがおすすめです。


まとめ

結婚向きな男性に見えても、実は厄介というケースは決して少なくありません。交際期間中の印象や言葉だけで結婚を決めると、後に後悔することも。もし、結婚を考えている彼がいる場合は、隠れた彼の本質をじっくりと探るのがいいでしょう。
(ハウコレ編集部)

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