河野太郎氏で注目の“引き剥がし” 東国原がハウツー説明「電話です」

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 元宮崎県知事でタレントの東国原英夫、元衆院議員の金子恵美氏が3日、テレビ朝日系で放送された「ビートたけしのTVタックル」に出演。自民党総裁選で注目された「票の引き剥がし」について説明した。

 河野太郎氏は1回目の投票(国会議員票・党員票)で、1票差ではあるが、2位となり、戦前から予想された他陣営からの票の“引き剥がし”も話題となった。

 タレント・大竹まことが「河野さんを剥がしにかかった、って、“(票を)剥がす”ってどうやってやるの?」と質問。東国原は「一本釣りです、電話です」と即答。「お前、今まで選挙に通ったのは誰のおかげだ?もしこれ(総裁選)応援しなかったら今後どうなるか分かってるな(って言う)」と生々しく証言した。

 東国原は宮崎県知事を一期務めた後、2012年12月の衆院選に日本維新の会から比例近畿ブロックに出馬し、当選。13年12月に離党し、議員辞職している。

 17年の衆院選で落選した金子氏も「本当、そうですよ」と話し、「『君、選挙強かったっけ?』っていう聞き方するんです。選挙、強かったかな?って」と証言していた。

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  • 10/3 16:37
  • デイリースポーツ

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