斉藤和義 坂上忍にギャップ萌え「いつも見てる悪い感じと全然違う」

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 俳優の坂上忍(54)が3日、都内でアニメ映画「リクはよわくない」の公開記念舞台挨拶を行った。

 犬14匹、猫4匹と暮らす坂上が、動物好きになるきっかけとなった愛犬・リクとの日々を描いた絵本を映画化。シンガー・ソングライターの斉藤和義(55)が主題歌「朝焼け」を書き下ろした。

 坂上とは初対面という斉藤は「ちょっと驚きましたね」とオファー当初を述懐。「絵本を見たら、いつも見ている悪い感じと全然違う。こんな優しい物語を作るんだなと、そのギャップにやられました」と笑顔を交えて話すと、坂上は「ちょっと待って」と思わず苦笑いした。

 斉藤に主題歌を依頼したことについて、坂上は「斉藤さんなら(作品の世界観を)汲んでくださって書いていただけるのではないか」と理由を明かし「ダメ元でオファーをしたら、めちゃくちゃ早く返事がきて、めちゃくちゃ早く曲がきたんですよ」と感謝。斉藤は「猫を飼っていて似たような経験があったので、割と本当にパッとできました」と制作過程を振り返っていた。

 舞台挨拶には2人の他に野性爆弾のくっきー!(45)、声優の森久保祥太郎(47)、浅野真澄(44)も登壇した。

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  • 10/3 15:47
  • デイリースポーツ

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