乃木坂・与田祐希&板垣瑞生、「日本沈没」スピンオフでラブストーリー「最愛のひと」配信

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与田祐希(乃木坂46)と板垣瑞生がW主演する、Paraviオリジナルストーリー「最愛のひと~The other side of 日本沈没~」がTBS日曜劇場「日本沈没―希望のひと―」の初回放送終了後より独占配信されることになった。

1973年刊行の小松左京による「日本沈没」を原作にした日曜劇場「日本沈没―希望のひと―」は、大きくアレンジを加え、主人公を含めオリジナルキャラクターで、2023年の東京を舞台に今だからこそ描くべき物語。沈没という目に見えない危機が迫る中で“見出していく希望”をテーマに描いていく。

そしてParaviオリジナルストーリー「最愛のひと~The other side of 日本沈没~」は、日本に迫る未曾有の危機の中で運命的に出会い、恋に落ちた1組の男女が、日本沈没までの限られた時間の中で起こるどんな困難にも立ち向かい、愛を貫くラブストーリー。1日1日を懸命に生きる市井の人たちにスポットライトをあてた。

運命的な出会いを果たす山田愛と蒔田奇跡を演じるのは、与田祐希(乃木坂46)板垣瑞生。今作でW主演を務める2人だが、与田さんはドラマ初主演、板垣さんはParaviオリジナル作品の初主演となる。

与田さんはアイドルグループ「乃木坂46」の中心メンバーとして活躍するほか、美容誌や女性ファッション誌でレギュラーモデルを務めている。また、2018年に「モブサイコ100」でテレビドラマに初出演し、2019年放送の「ザンビ」、2020 年には映画『ぐらんぶる』などに出演し、活動の幅を広げている。

そんな与田さんが今作で演じる山田愛は、居酒屋でバイトをしながら絵描きを目指す専門学生。北海道出身の天真爛漫な女性で、バイト先の居酒屋では持ち前の明るさとコミュニケーション能力を発揮。小学生の頃に両親を事故で亡くしており、6つ上の兄が親代わり。「絵で世界を変える」という夢があり、自力で学費を払いながら都内の美術専門学校に通う、芯の強いしっかり者。

与田さんは「本編で登場する居酒屋での元気な姿だけでなく、愛ちゃんの過去や今を懸命に生きようとする姿が描かれています。人と人が思い合う事で幸せな気持ちになったり、すれ違って怒ったり、泣いたり、絶望したりと山田愛として沢山の感情と向き合い挑戦の日々でした」と振り返り、「ひたむきに生きていく人々の姿に心を動かされる作品になっています」とアピールする。

一方、板垣さんは 2015年の映画『ソロモンの偽証 前篇・事件/後篇・裁判』でその演技力が高く評価され、第25回日本映画批評家大賞新人男優賞を受賞。以降もNHK連続テレビ小説「エール」や大河ドラマ「麒麟がくる」をはじめ、数多くのドラマや映画に出演。

板垣瑞生

本作で演じる蒔田奇跡は、伝統ある大病院の御曹司で研修医。心優しく押しに弱い性格で、これまで親に決められたレールを歩み、やりたい事や将来の夢がない自分の人生にコンプレックスを抱えてきた。夢を持って自分の足でそれに向かって進む愛に惹かれ、影響されていく。

「今いろいろ人や国が大変で、自分にも何かできないかと思っていた時にお話をいただけて本当にうれしかった」と語る板垣さんは、「撮影中何度も与田さんの天真な姿や、人に対する誠実さに救われながら撮影を終えることができました」とコメント。「僕が演じた奇跡は敷かれたレールの上で生きてきた青年だったのですが、それも一つの生き方だと思いますし、幸せなこともたくさんあります。ただ、自分がやりたいと思った行動やなんとなくの行動が、もしかしたら誰かの心を動かすかもしれない。そんな奇跡を台本を読んで感じましたし、もしかしたら奇跡を起こすんじゃないか、そんな青年になってくれたらいいなと思って演じました」と明かしている。

合わせて公開されたメインビジュアルは、色とりどりの絵の具で構成された背景の上で、向き合う愛と奇跡が描かれ、白い服を着た2人は無垢の存在で、何色にも染まれるということを表現したもの。愛の芯の強さと奇跡の優しさをそれぞれのまなざしで表現したビジュアルとなっている。

Paraviオリジナルストーリー「最愛のひと~The other side of 日本沈没~」は10月10日スターと日曜劇場「日本沈没―希望のひと―」初回放送終了後に独占配信開始。



(text:cinemacafe.net)

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  • 10/3 15:00
  • cinemacafe.net

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