「このメンバーで出れるTIFは今年が最後」ナナランド・峰島こまきが全力パフォーマンス!

拡大画像を見る

 「TOKYO IDOL FESTIVAL 2021」(以下、TIF2021)に出演する6組のグループから、6人のメンバーが水着グラビアを誌面で披露し、「水着でアイドル頂上決戦」なる投票バトルが開催されている。

 本企画では、「週刊SPA!」の表紙と巻頭ページにグループで登場する権利をかけて、雑誌についている投票券の数を競う。

◆台風の影響で初日は中止。波乱の幕開けとなったTIF2021

 開催初日が台風の影響で中止、そんな波乱の幕開けとなったTIF2021で6組のうち最初に姿を表したのはナナランド。

 メインとなるHOT STAGEの舞台に立つのはTIF2018以来、3年ぶりだ。

 今回、グラビアを披露したメンバーの峰島こまきは「前回のHOT STAGEはメインステージ争奪イベントで勝って立たせてもらっていたのですごく思い出に残っています」と当時を振り返る。

 ’20年に新メンバーが3人加入、TIFには出演しているが、新型コロナウイルスの影響でオンライン開催となったため、観客はなし。さらに初期メンバーとして活動してきた雪村花鈴が、来年1月に卒業を控えており、現行メンバーでのTIF出演は今年で最後となる。

◆ナナランド・峰島こまき「私は今のこの体制とメンバーがすごく好き」

 峰島は前日にTwitterで「3年前のメインステージの前日と同じ気分です、、ワクワクが止まらない」とツイートしていたように1曲目に披露した『冗談じゃないね』では、間奏中に「メインステージただいまー!」と叫ぶなど、TIFとメインステージへの思い入れの強さを露にした。

 その後は『走れ』、『開花宣言!』など、ロック調の楽曲にヘッドバンキングやツーステップを織り交ぜた振り付けで力強いパフォーマンスを披露。王道系アイドルの見た目からは想像のつかない姿でファンを魅了し、続く『ゲッチュ』、『ビビデバビデチュ』では再度、アイドルらしい可愛らしさを表現し、ステージを締め括った。

「グループとしても個人としても雑誌の表紙を飾ったことがなくて、私は今のこの体制とメンバーがすごく好きなので、このチャンスをモノにしたい」という峰島。

 奇しくも雷雨の影響で大トリでの出演を予定していたSKY STAGEが中止となり、不完全燃焼となったが、「将来的には写真集を出したい」と個人の夢を語るなど、ここからの飛躍を期待せずにはいられない。

(取材・文/タカダショウゴ)

―[TOKYO IDOL FESTIVAL 2021]―


関連リンク

  • 10/3 13:30
  • 日刊SPA!

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます