イケメンなのに残念すぎる…気持ちが冷めてしまう振る舞い9パターン

イケメンは女性の視線を集めてしまうもの。それだけに女性がその男性に期待しすぎて、いざ蓋を開けてみたらガッカリ…ということも多いようです。そこで今回は10代から30代の独身女性227名に行ったアンケートから、「『残念すぎる…』と気持ちが冷めてしまったイケメンの振る舞い」をご紹介します。

【1】鏡や窓ガラスの前で自分の姿をじーっと見つめている
「ナルシストっぽい」(30代女性)のように、自分の姿ばかり気にしている男性に、嫌悪感を抱く女性は多いようです。気になる人は陰でチェックして、彼女の前ではあくまで「見た目なんか気にしない」という態度をとるほうがよいでしょう。

【2】移動中や会話中ずっとキョロキョロとして、落ち着きがない
「イケメンに見えなくなってしまいます」(20代女性)と、挙動不審な様子に、女性は冷めてしまうようです。もし相手にどう思われるのかを気にしているならば、嫌われてもいいくらいの気持ちで接してみてはいかがでしょうか。その方がプレッシャーを感じず、堂々とした態度をとることができるでしょう。

【3】知ったかぶりばかりをしていて、底の浅さが見える
「カッコつけている姿がイタイ」(20代女性)など、知的なフリをしても実は知ったかぶりだと露呈するだけで、女性を白けさせてしまうようです。背伸びをせずにわからないことはわからないと伝える方が、素直で好感を与えるでしょう。

【4】デート代をすべて割り勘にしようとする
「ケチな様子を見るとゲンナリしちゃう」(10代女性)のように、女性にもお金を払わせようとすると、評価は急降下しがちです。逆に、女性が席を立っている間に会計を済ますなどスマートな支払いを心がければ、株が一気にアップするかもしれません。

【5】女性が重いものを持っていても見て見ぬふりをするなど、気がきかない
「こいつはダメだなーと思ってしまう」(30代女性)など、分かっていながら何も手伝わないような男性は、多くの女性に嫌われる傾向があるようです。「大丈夫?」という声かけだけでもしましょう。ただし、気を使われすぎることを嫌がる人もいるので、女性の反応をよく見ておくことが大切です。

【6】言葉づかいや動きが妙にオネエっぽい
「一気に気持ちが冷めてしまう」(20代女性)のように、イケメンというだけで期待が高まるだけに、なよなよした様子を見て愕然としてしまう女性は多いようです。ただし、笑いを取りたいときだけオネエ言葉を使うと、「イケメンなのにおもしろい!」と思ってもらえるかもしれません。

【7】恋愛ハウツー本で覚えたであろうセリフを言う
「本を見て研究している姿を想像するとウケる(笑)」(10代女性)と、決まりきった言葉を並べると、見た目が良くても中身がない人だと思われるようです。恋愛経験があまりなくても自分らしい言葉で伝える方が、よっぽどあなたの気持ちを相手に伝えられるでしょう。

【8】タバコをポイ捨てする
「顔がよければ何でもしていいと思ってる?」(20代女性)のように、マナー違反の行動はカッコいいなどと思われるどころか、女性に「最低な人間」とまで思われてしまう可能性大です。人としての常識を身につけてこそ、本当のイケメンといえるでしょう。

【9】人の話を聞かず、自分の話ばかりする
「自己チューは勘弁してほしい」(20代女性)など、自分を中心に世界が回っているなどと思っているように見られ、女性は興ざめしてしまうようです。女性の話を積極的に聞いてあげた上で、ちょこちょこ自分の話をするくらいがちょうどいいかもしれません。

せっかくのイケメンも、行動が伴わないと台無しです。男性の魅力は見た目だけでなく、立ち居振る舞いや話す内容などで変わってくるものではないでしょうか。(佐藤来未/Office Ti+) 【調査概要】 期間:2013年6月20日(木)から6月27日(木)まで 対象:合計227名(10代、20代、30代の独身女性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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