HKT48“なこみく”矢吹奈子&田中美久、名ユニット楽曲続々カバー「成人なこみくです」<TIF2021>

【モデルプレス=2021/10/03】10月2日から4日にかけてお台場・青海周辺エリアにて「TOKYO IDOL FESTIVAL 2021(以下、TIF2021)」が開催され、最終日となる3日、矢吹奈子と田中美久によるユニット、なこみく(HKT48)が「DOLL FACTORY」に出演した。

◆矢吹奈子&田中美久“なこみく”名ユニット楽曲続々カバー

ピンクとネイビーの衣装に、お揃いのポニーテールヘアで登場した2人。

まず、2人のユニット曲「生意気リップス」でステージが開幕。キュートにパフォーマンスを終えると田中が「(2人が)20歳になって初めての生意気リップス」と紹介。矢吹も「成人なこみくです」と頷き、田中が「大人っぽいですか?」と観客に呼びかけると、まだまだ可愛らしい2人の様子に拍手はまばらで矢吹は「これから少しずつ大人になっていけるよう頑張ります」と笑った。

続いて指原莉乃と渡辺麻友さんの「アボガドじゃね~し…」、前田敦子と板野友美の「君と僕の関係」と名ユニット楽曲を続々とカバー。

次に歌った島崎遥香と横山由依の「友達でいられるなら」は田中が「私がずっと奈子と歌いたかった曲です」といい、2人でカラオケでよく歌っていた楽曲と告白。「カラオケで歌ってたときとは反対のポジションで歌います」と矢吹が明かし、美しいハーモニーを響かせた。

5曲目は第10回AKB48世界選抜総選挙で選抜が決まったAKB48のシングル「センチメンタルトレイン」。2人が9位と10位に続けてランクインし、初めて揃ってAKB48選抜に入った思い出の楽曲で田中は「票数が50,175票で“こいなこ”で次で奈子が呼ばれてすごいと思って」と票数までも奇跡が起こったことを振り返った。

最後はWセンターを務めたHKT48のシングル「早送りカレンダー」を元気いっぱいに披露。田中が矢吹を追いかけてじゃれ合ったりとなこみくらしいパフォーマンスで沸かせた。

◆「TIF2021」有観客で実施

TIFは2019年に10周年を迎え、2020年は初のフルオンラインフェスを実施。2021年はさらに次のステージへ進む。

今年は、新型コロナウイルス感染防止を行い、有観客で実施。チェアマンは、2017年から4年連続で務めた指原莉乃から、長濱ねるにバトンタッチ。大型の台風16号の接近に伴う強風予想を受け、初日となる1日に予定していた全ステージは中止となった。(modelpress編集部)

◆セットリスト

1.生意気リップス
2.アボガドじゃね~し…
3.君と僕の関係 
4.友達でいられるなら 
5.センチメンタルトレイン 
6.早送りカレンダー

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  • モデルプレス

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