日向坂46齊藤京子「こうなりたい」憧れていた芸能人明かす

【モデルプレス=2021/10/03】2日放送のテレビ朝日系バラエティ番組「キョコロヒー」(よる11時~)に、日向坂46に齊藤京子が出演。芸能界に入る前に「こうなりたい」と憧れていた芸能人の名前を明かした。

◆齊藤京子、なりたかった憧れの芸能人は…

齊藤が「こういうキャラクターの芸能人になりたかった」と明かしたのは、タレントの佐藤栞里と日本テレビの水卜麻美アナウンサー。

「カメラが回ってないときにも『おばあさん大丈夫ですか』みたいな、天使、ヒーロー」と熱弁を振るって2人を絶賛した齋藤。「自分がもし芸能人だったらこういう感じになりたいって思ってたのに、こんなんなっちゃって…」と不思議そうに首をかしげていた。

◆悩んでいるけれど長所?齊藤京子の「声」

そんな齋藤だが、ちょっとした悩みも告白。「喋り方とか声の低さとか言葉のチョイスとかで強く見られがち」なのだという。電話などで怒ってると勘違いされることがあるそうで、実際は「本来の心の奥底、ここ(胸)のめっちゃ奥は赤ちゃんみたいな感じなんですよ」「天使ぐらいの勢いの心をしてるんですね、見せたいなぁ」と切々とヒコロヒーに訴える場面も。

一方で、持ち前のこの低い声を使えば良かったと後から後悔したと明かしたのが、日本テレビ系「有吉反省会」に初出演したときだと告白。「ここで有吉さんにハマればたくさん出演番組がある」と思ったものの、気の利いたことを言えず、持ち前の低い声をさらに低くして話すことで、有吉に印象付ければ良かったと後悔を明かした。

◆齊藤京子、自身の料理で「歴史を変えるかも」

また、料理下手で知られる齋藤が、グラタン作りに挑戦する場面も。小麦粉を炒めて牛乳を入れることでクリームソースにするという手順がわからなかった齋藤は、フライパンに牛乳を入れた後に、麻婆豆腐を作るかのように片栗粉をドバドバ。

齋藤が「私グラタンもできるんだ~!」と目を輝かせる一方で、シェフからは「初めて片栗粉で作ってる方を見ました…」と感想が。VTRをスタジオで見た齋藤は「私がもしかしたら、グラタンの歴史を変えるかも」と超プラス思考なコメントも残していた。(modelpress編集部)

情報:テレビ朝日


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  • 10/3 10:29
  • モデルプレス

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この記事のみんなのコメント

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  • 有吉反省会アイドルスペシャルだったなあ。加藤史帆ちゃんに嫉妬したなあ。

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