ただの口論が修羅場に発展!!彼氏との喧嘩でNGな態度9パターン

軽い言い争いなら日常茶飯事というカップルでも、その最中の態度には気を付けたほうがいいかもしれません。大喧嘩に発展して、彼氏との関係が後戻りのできない状態になってしまうのを防ぎたければ、どんなことに注意するといいのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「ただの口論が修羅場に発展!!彼氏との喧嘩でNGな態度」をご紹介します。

【1】話を聞きながらスマホをチラ見する
「2人で話す時間がよっぽど不毛なんだなと…」(20代男性)というように、話の最中にスマホに気を取られている様は、彼氏をムッとさせてしまうようです。たとえ誰かと連絡を取り合う用事があるのだとしても、まずは目の前の相手との関係修復を優先したいところです。

【2】「もういい!」と話を一方的に切り上げる
「すぐにプイッと拗ねてしまうので話にならない」(10代男性)など、コミュニケーションを取る気がなさそうに振る舞うのも、彼氏を困惑させてしまうようです。どうしても話したくない場合は「冷静に話したいから、ちょっと時間を置きましょう」などとクールダウンを提案してもいいでしょう。

【3】「とにかく謝って!」と反論を許さない
「俺だけが悪いのかよ!と不満がたまっていく」(20代男性)というように、女王様モードで謝罪を要求して、彼氏をウンザリさせるパターンです。相手に非があるのは明らかでも、愛情があるなら歩み寄りの精神は必要でしょう。

【4】質問にだんまりで答えない
「彼女から言葉を引き出そうとすると、こちらがご機嫌を取っているような気に。何でここまで?」(10代男性)というように、だんまり戦術が成功することは少ないようです。お互いに沈黙するだけでは何も進まないので、散歩しながらしゃべるなど、会話が生まれそうな工夫をしたいところです。

【5】テレビを見ながら生返事であいづちを打つ
「聞いていないのが明らかな態度に心底ガッカリ」(10代男性)など、上の空で対応して幻滅されるパターンです。口論が始まったら、テレビなど気を取られそうなものはオフにし、相手の目を見ながら話すといったルールを決めておいてもいいかもしれません。

【6】2人の思い出のアイテムを破壊する
「ヒステリックな振る舞いに恐怖。何も思い出の品に当たらなくても…」(20代男性)というように、口より先に手が出る態度に恐怖を覚える男性もいるようです。怒りをアピールしたくなっても、物に当たるのではなく、話し合いで収めるのが大人の振る舞いでしょう。

【7】「はいはい、全部私が悪いんでしょ!」と逆ギレする
「そこまで責めてないのに…。逆ギレされても困惑するばかりです」(10代男性)など、キレながら開き直ってしまうようでは、彼氏をドン引きさせてしまいます。細かすぎる反論はあえて飲み込むなど、大人の女性の包容力を見せたいところです。

【8】「テメエ」など普段とは言葉づかいが一変する
「そんな物言いする人だったの!?マジで怖い…」(20代男性)というように、乱暴な言葉づかいのせいで、今まで積み上げてきた2人の関係がグラつくこともあるようです。ショックが後を引くので、感情が高ぶってもできるだけ普段の言葉づかいで話す努力をしましょう。

【9】「私をなぜ怒らせたか分かってる?」と上から目線で諭そうとする
「どう答えても怒りに結びつきそうなので、何も言えなくなる」(10代男性)というように、一方が優位に立とうとするばかりでは、話し合いは成立しません。偉そうな態度がいつまでも受け入れてもらえるとは限らないので、ほどほどにしておきましょう。

怒りに任せて感情の赴くままに振る舞うようでは、彼氏の心を冷え切らせてしまうかもしれません。今後の関係を考えるなら、自制心を持ちましょう。(佐々木正孝)

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