普通にしてればかわいいのに…残念な「アート系女子」の特徴9パターン

個性を重んじるがゆえに、とんがったファッションや言動で目を引くアート系女子。センスを生かしたい気持ちはわかりますが、見た目や行動があまりに突飛すぎると、男性ウケは悪くなってしまうようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「普通にしてればかわいいのに…残念な『アート系女子』の特徴」をご紹介します。

【1】「これが私だから」とコスプレまがいの奇抜な服を好む
「アイドルの衣装みたいなワンピで授業に来られると、気になって集中できません」(20代男性)というように、場違いな服装で、周囲の度肝を抜くパターンです。個性を封じる必要はありませんが、最低限のTPOはわきまえるべきでしょう。

【2】「頭の中で音が鳴っていないとイヤ」といつも大きなヘッドフォンを装着している
「確かにアーティストっぽいっちゃぽいんですが」(10代男性)など、自分だけの世界に埋没している姿は、傍目には見苦しく映るようです。よほどこだわりがあるのでない限り、家の外では普通のイヤフォンを使うのが自然でしょう。

【3】「むしろ快感だけど?」とおびただしい数のピアスを舌につけている
「あまりに痛々しくて見ていられない」(20代男性)というように、おしゃれの一環であるピアスも、度を越すとワイルド過ぎて見る人をギョッとさせてしまうようです。基本的には本人の自由ではありますが、場に応じて外したほうがいいかもしれません。

【4】「ナチュラル?興味ないわ」と、とんがったメイクをしている
「お笑いタレントみたいなチークとか、むしろ笑いの対象でしかない」(20代男性)など、舞台化粧と見間違うようなメイクは、日常の空間では浮きまくるようです。どうしてもしたければ、お気に入りのバンドのライブに行くときなど、特別なシーンにとどめましょう。

【5】「いつインスピレーションが降って来るかわからないから」とネタ帳を持ち歩く
「カフェで話してるとき『キターーーー!』とスケッチブックを広げられてビックリ」(20代男性)というように、貪欲な創作姿勢を過度に前面に出すのも考えものです。メモするとしても、スマホやタブレットに記録する程度なら、さほど目立たずに済むでしょう。

【6】「人と同じはイヤ」と髪を奇抜な色に染めている
「髪がブルーの女子とは、デートしているところが想像できないかも」(20代男性)など、髪の色や髪型で個性を主張すると、時として近寄りがたい印象を強めてしまうようです。男性と縁遠くなりたくなければ、ある程度、一般的なスタイルに近づけたいものです。

【7】「ラブ・アンド・ピースだよね」とアーティスト気取りの丸メガネをかけている
「確かにかっこいいけど、女子力は感じない」(20代男性)というように、過去のカリスマのスタイルを真似て、微妙な評価になってしまうパターンです。その心意気自体は理解してもらえるかもしれませんが、どっちみち好ましく思われないというリスクは覚悟しておきましょう。

【8】「自分を自由に表現したい」と突然、路上で踊り出してパフォーマンスを始める
「思わず他人のフリをしました」(20代男性)など、突拍子もない行動は、思った以上に周囲を驚かせてしまうようです。衝動をどうしても抑えられない場合は、クラブやカラオケボックスなど思い切り踊れるスペースを利用するのも良さそうです。

【9】「逆にこれがかわいいんだよね」とスカルや目玉のアクセを身に着けている
「流行ってはいますが、どうしてもかわいいとは思えません」(20代男性)というように、不気味だったりキモカワイイ系だったりするテイストのファッションは、一部の人にしか受け入れられないようです。ごく目立たないところにワンポイント程度に抑えたほうが無難でしょう。

ファッションや行動スタイルはあくまでも個人の自由ですが、TPOや「一般受けするかどうか」といった視点も時には必要でしょう。(倉田さとみ)

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