木村拓哉と香取慎吾は「真逆の方向」へ!?「ファーストアルバム」の小山田圭吾、稲葉浩志らに続き「次作品での大物アーティスト楽曲提供」を匂わせ!

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 木村拓哉(48)が9月25日、自身のインスタグラムを更新。「今日はこちらでの作業です! またまた物凄い方からの作品で、嬉しい限りです‼︎」とのコメントとともに、「VICTOR STUDIO」と書かれた看板前での自撮り写真を投稿した。

「木村は、2020年12月13日にも、所属レコード会社・ビクターエンタテインメントのロゴにも使われる“ニッパー”という犬の置物の前で撮影した写真を投稿しています。おそらく木村は、このときもビクターのスタジオを訪れていたのではないでしょうか。多忙なスケジュールの合間を縫って、次回作の制作を進めているんだと思われます」(女性誌記者)

 木村は、2020年1月8日に初のソロアルバム『Go with the Flow』をリリースし、同月14日発表の『オリコン週間アルバムランキング』で1位を獲得。楽曲提供陣にはB'zの稲葉浩志(57)、Corneliusの小山田圭吾(52)、槇原敬之(52)、いきものがかりの水野良樹(38)、[Alexandros]の川上洋平(39)、LOVE PSYCHEDELICOら、トップミュージシャンたちが名を連ねた。

「木村さんは今回の投稿で“またまた物凄い方からの作品”と記していますが、昨年12月の投稿でも“とんでもない方達との時間になっております”とコメントしていて、豪華な作家陣が参加していることを匂わせています。

 次回作も、初ソロアルバム『Go with the Flow』同様に大物やトップミュージシャンから提供された楽曲が目玉になっていくのかもしれません。

 同じ元SMAPのメンバーでも香取慎吾さん(44)、草なぎ剛さん(47)、稲垣吾郎さん(47)の新しい地図のメンバーの楽曲提供陣とは、やはり異なる路線をいくようですね」(音楽誌ライター)

■「SMAPイズムを継承してたのは、香取慎吾のアルバムの方だった」コメントも…

 ファンからは、木村と新しい地図の音楽性について、「木村拓哉のアルバムは、王道を取り揃えてるものの目新しさが感じられず、特に印象に残った曲も無かったので1回聴いただけ。常に斬新だったSMAPイズムを継承してたのは、香取慎吾のアルバムの方だった」「昨年のアルバム発売が元同僚の香取慎吾氏と同時期だったから比較されてたけど、香取氏が新進気鋭のアーティストと組んで新しい音で勝負してたのと対照的だったのを思い出した」といった声も、ネットには寄せられている。

「新しい地図も、2017年12月に配信した楽曲『72』で、ピチカート・ファイヴなどの活動で知られる小西康陽さん(62)、2018年3月に配信リリースした『雨あがりのステップ』で、NHK大河ドラマ『おんな城主直虎』の音楽も担当した菅野よう子さん(58)と、大物からの提供を受けています。

 しかし、新しい地図 join ミュージックとして2018年12月に配信した『#SINGING』では、当時15歳の現役中学生トラックメイカーだったSASUKEを作詞と作曲に起用。

 さらに香取さんが2020年1月1日にリリースしたアルバム『20200101』では、2013年結成のバンド・WONK、2012年デビューのラッパー・SALU、ぼくのりりっくのぼうよみとしての活動で知られるたなか(23)、2016年にデビューしたシンガーソングライター・向井太一(29)らの提供を受けています。木村さんのアルバムの楽曲提供陣と比べると、若い世代の参加が目立っているんです」(前出の音楽誌ライター)

 香取は、今年1月期に放送された主演ドラマ『アノニマス〜警視庁“指殺人”対策室〜』(テレビ東京系)の主題歌『Anonymous』でもWONKをコラボしている。

「木村さんは、自身と親交のある稲葉さんも参加しているとはいえ、一流ミュージシャンをこれでもかと揃えられたのは、やはり大手のジャニーズ事務所に所属しているというパワーがあるからなのかもしれません。

 その点、新しい地図は独立して自由度が高いですし、15歳のトラックメイカーを起用できるような新しい挑戦にも踏み切れているのではないでしょうか。楽曲提供を受けたミュージシャンの名前からも、今、それぞれの置かれた状況の違いが表れていると言えるかもしれません」(前同)

 SMAPの解散からまもなく5年。別々の道を歩みだした元メンバーたちのそれぞれカラーが出始めているようだ。

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  • 10/3 8:10
  • 日刊大衆

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