恐るべき手法…眞子さまは小室家に「洗脳」されたのか!? 竹田恒泰氏の指摘とは?

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 秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚が1日、宮内庁から正式に発表された。2017年に婚約内定会見まで開いたものの、直後に小室さんの母・佳代さんの金銭問題が発覚。以来、4年間にわたり集中砲火を受けてきた小室さんだが、ついに大願成就の日を迎えた。

 とはいえ、ネット上で祝福の声は皆無。小室さんは元婚約者との解決金交渉に自ら名乗り出たが、“時すでに遅し”の感は否めない。

「結婚と言われていますが、眞子さまは事実上の『勘当』と言っていい。秋篠宮夫妻は2人に会ったり、資金援助することはないそうです」とは皇室ライター。

 そもそも“並の人間”ならば、あれほどバッシングされたら心が萎えるもの。全く動じない小室親子は〝異端〟として、ブレずに最愛の人を待ち続けた眞子さまも腹が据わっている。これに明治天皇の玄孫で政治評論家の竹田恒泰氏は自身のユーチューブ動画の中で、小室さんによる眞子さまの「洗脳」と形容。2人の結婚を「新興宗教に娘を連れ去られたようなもの」と例え、秋篠宮夫妻に同情した。

さすがに過激表現と言わざるを得ないが、的を射ている部分もある。一般紙宮内庁担当記者は「眞子さまは宮邸でも自室に閉じこもり、ずっと携帯電話をイジっているそうです。小室さんとLINEやスカイプで会話しているのでしょう。これは洗脳の基本手法である『他者の排除』に該当します。友人だけでなく、親からの干渉も拒絶することで、小室さんと自分だけの世界に浸かりやすくなる。眞子さまは小室さんの言葉しか頭に入ってこないのではないか」

小室さんは母と元婚約者の金銭トラブルをめぐり、今年4月、A4用紙28枚に及ぶ「説明文書」を公表。男性から工面してもらったお金は「贈与に当たる」と主張した。

「眞子さまも小室さんの説明を信じており、最初に金銭トラブルが報じられた時から『でっちあげ』『すでに解決済みの話』と周囲に話していたという。小室家に関するネガティブ報道も全く信じておらず、結婚を邪魔するための嫌がらせと思い込んでいる。これは小室さんがしきりに眞子さまに力説していた内容です」(同)

極めつけは小室さんの母・佳代さんに対する〝想い〟だ。自身の母・紀子さまとは結婚をめぐり大ゲンカを繰り返し、いまやろくに口も利かない状況…。他方でそんな眞子さまに温かい言葉をかけてきたのが佳代さんで、一部週刊誌によれば、眞子さまは紀子さまよりも「佳代さんに親しみを感じる」と話しているという。

「事実だとすれば許しがたいことです。他者を排除したあとに、自己を肯定してあげることで〝洗脳〟はより強く作用します。おそらくその過程で紀子さまの〝悪口〟も刷り込んでいるはずです。小室家が計画して行っていたかはわかりませんが、これまでの手法を見る限り、洗脳スキームにバッチリ当てはまります」(皇室担当記者)

それで眞子さまが幸せを感じているのなら結構なことだが…。もはや2人を見守ることしかできない――。

  • 10/2 8:00
  • TOCANA

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この記事のみんなのコメント

3
  • 玉葱

    10/5 1:16

    俗世目線で判断し切れない立場でもあるからなぁ。一般人の自由な恋愛観や結婚観では居られない立場での葛藤も、かなり悩みの原因として大きいだろうし。交際してるだけでも大事件、ましてや婚約会見までしてしまって、簡単にやっぱ止めますとも言い難かったりやっぱ別れるわってだけで皇室大丈夫か?ってなるし。俗世に触れ過ぎて内親王の重みも如何に重いかも痛感しただろうし。コムケイが潔く引けないクソなのが癌だわ。

  • 批判覚悟で書くけど、なぜ複雑性PTSDの発表が今なのか?結婚強行するための批判封じにしか思えない。勿論いわれのない誹謗中傷は許されない事だが、この結婚に心を傷めてる国民も多いと思う。

  • 結婚に対する誹謗中傷で『複雑性PTSD』にまでなったと言ってるけどそんなにか弱いのに一般人と結婚して社会の荒波渡っていけるの? 結婚後はアメリカで暮らす予定だそうだけど社会的な厳しさは日本だけのものではないと思うけど

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