乃木坂46与田祐希×板垣瑞生の究極ラブストーリー 「日本沈没」オリジナルストーリーでW主演

【モデルプレス=2021/10/03】TBS日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』(10月10日21時スタート)のParavi オリジナルストーリー「最愛のひと~The other side of 日本沈没~」が、本編の初回放送終了後よりParaviにて独占配信されることが発表された。与田祐希(乃木坂46)と板垣瑞生がW主演を務める。

日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』は、1973年に刊行された小松左京による不朽の名作「日本沈没」が原作。翌年にはTBSでテレビドラマ化され、それ以降もドラマのみならず映画やアニメ、漫画など様々なかたちで語り継がれてきた。

刊行から48年の時を経て、大きくアレンジを加えた今作は、主人公を含めオリジナルキャラクターで、2023年の東京を舞台に今だからこそ描くべき物語。沈没という目に見えない危機が迫る中で「見出していく希望」をテーマに描いていく。

◆与田祐希×板垣瑞生「最愛のひと~The other side of 日本沈没~」

そして、Paravi オリジナルストーリー「最愛のひと~The other side of 日本沈没~」は、日本に迫る未曾有の危機の中で運命的に出会い、恋に落ちた1組の男女が、日本沈没までの限られた時間の中で起こるどんな困難にも立ち向かい、愛を貫く究極のラブストーリー。一日一日を懸命に生きる市井の人たちにスポットライトをあてる。

運命的な出会いを果たす山田愛と蒔田奇跡を、与田と板垣が演じる。今作でW主演を務める2人だが、与田はドラマ初主演、板垣は Paravi オリジナル作品の初主演となる。

与田が演じる山田愛は、居酒屋でバイトをしながら絵描きを目指す専門学生。北海道出身の天真爛漫な今どき女子で、バイト先の居酒屋では持ち前の明るさとコミュニケーション能力から看板娘になっている。小学生の頃に両親を事故で亡くしており、6つ上の兄が親代わり。「絵で世界を変える」という夢があり、自力で学費を払いながら都内の美術専門学校に通う、芯の強いしっかり者である。

一方、板垣が演じる蒔田奇跡は、伝統ある大病院の御曹司で研修医。心優しく押しに弱い性格で、これまで親に決められたレールを歩み、やりたい事や将来の夢がない自分の人生にコンプレックスを抱えてきた。夢を持って自分の足でそれに向かって進む愛に惹かれ、影響されていく。

◆「最愛のひと~The other side of 日本沈没~」メインビジュアル公開

そして「最愛のひと~The other side of 日本沈没~」のメインビジュアルも公開。色とりどりの絵の具で構成された背景の上で、向き合う愛と奇跡。白い服を着た2人が無垢の存在で、何色にも染まれるということを表現。また、愛の芯の強さと奇跡の優しさをそれぞれのまなざしで表現している。(modelpress編集部)

■与田祐希コメント

先日発表になりました本編に加えてParavi オリジナルストーリー「最愛のひと」で板垣瑞生さんとW主演を務めさせていただきます。本編で登場する居酒屋での元気な姿だけでなく、愛ちゃんの過去や今を懸命に生きようとする姿が描かれています。人と人が思い合う事で幸せな気持ちになったり、すれ違って怒ったり、泣いたり、絶望したりと山田愛として沢山の感情と向き合い挑戦の日々でした。ひたむきに生きていく人々の姿に心を動かされる作品になっていますので、オリジナルストーリーも多くの方に楽しんでいただけたらと思います。

■板垣瑞生コメント

今いろいろ人や国が大変で、自分にも何かできないかと思っていた時にお話をいただけて本当にうれしかったです。撮影中何度も与田さんの天真な姿や、人に対する誠実さに救われながら撮影を終えることができました。僕が演じた奇跡は敷かれたレールの上で生きてきた青年だったのですが、それも一つの生き方だと思いますし、幸せなこともたくさんあります。ただ、自分がやりたいと思った行動やなんとなくの行動が、もしかしたら誰かの心を動かすかもしれない。そんな奇跡を台本を読んで感じましたし、もしかしたら奇跡を起こすんじゃないか、そんな青年になってくれたらいいなと思って演じました。この時代を生きている僕らだからこそ何か伝わる作品になったと思います。

■プロデュース・東仲恵吾氏コメント

本作は、日本最大の危機と闘う人の陰で、一日一日を懸命に生きる普通のひとたちの物語です。この物語を作ったきっかけは、人生を左右する事態の時に、人と人がいがみあうのではなくて、助け合う“愛に満ちた”話が作りたい。そして、そんな“愛”が“奇跡”を生むのだということを伝えたいという思いからでした。現実離れしているかもしれませんが、今とても大変な世の中で生きる人たちに、そういう綺麗事をお届けしてもいいのではないだろうかと。

脚本の蛭田直美さんが書き上げてくれた物語は、ものすごい愛に包まれた話でしたし、懸命に演じてくれた2人はもはや役そのもので、2人の芝居はものすごい奇跡を見せてくれました。許されるのであれば、この甘酸っぱくてかわいい2人の物語をいつまでも作っていきたい。そう思うくらい愛おしい物語になっています。ご覧になっていただいたら、愛しい人に会いたくなる、そんな物語になっています。

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  • 10/3 7:00
  • モデルプレス

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