【凱旋門賞】デットーリ騎手騎乗のラブが出走取消、英愛でG1・5勝の女傑

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 現地時間3日にフランスのパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1)に出走予定だったラブ(Love、牝4、愛・A.オブライエン厩舎)が熱発のため、出走を取り消すことがわかった。

 フランスの競馬統括機関『France Galop』の公式Twitterなどで発表された。

 ラブは父Galileo、母Pikaboo、母の父Pivotalという血統。

 2019年の愛2歳G1、モイグレアスタッドSでG1初制覇。昨年は1000ギニー、オークス、ヨークシャーオークスと英G1を3連勝。凱旋門賞で有力候補に推されていたが、馬場状態を理由にこれを回避。今年は始動戦のプリンスオブウェールズS(英G1)も制したが、その後3戦は敗戦が続いていた。通算成績は14戦7勝。

 今回の凱旋門賞は、主戦のR.ムーア騎手が同厩舎の後輩オークス馬スノーフォール(Snowfall、牝3)に騎乗。ラブはL.デットーリ騎手との新コンビで臨む予定だった。

 凱旋門賞は日本時間の午前7時から、JRAインターネット投票による馬券発売が開始される。

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  • 10/3 12:03
  • netkeiba.com

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