Hey! Say! JUMP伊野尾慧、自ら考案した大胆CDプロモーションの裏側語る

【モデルプレス=2021/10/03】Hey! Say! JUMPの伊野尾慧が、4日発売の『日経エンタテインメント!』11月号に単独で初登場。「14年目の焦燥」というテーマで、仕事に対する問題意識や、その解決策として実際取り組んでみたことなどについて、7ページにわたって語っている。

◆伊野尾慧、大胆プロモーションの背景

8月にHey! Say! JUMPがリリースした『群青ランナウェイ』は、SNSと謎解きをプロモーションに巧みに組み込み、初動セールスが前作より約3万枚上回った。通常盤のCDジャケットを発売当日まで公開しないという、ある意味大胆な手法を取っていたのだが、そうした施策を企画・立案したのが伊野尾だ。

「僕たちは今年でデビュー14年。ともなると、新曲を発売するときのバターン化した動きに慣れてしまっている部分がどうしてもあって。情報が少しずつ解禁されて、取材があって、最後に音楽番組で歌う。今は音楽番組自体が少ないから、あっという間に発売日。何となく続くこの流れを壊したいという思いがありました」。

ファンの大多数を占める若い世代と“CD”との溝を少しでも埋められないかという思いもあった。Hey! Say! JUMPが所属するジャニーズ事務所は、楽曲配信をまだ全面解禁にはしていないため、CDをいかに売るかを考えなくてはならない。「若い世代はCDを買うことが、純粋に音楽を聴くための行為ではなくなっている。じゃあ何ができるかと思ったとき、体験と一緒に買ってもらえたらという考えに行き着いた」。その体験である”謎解き”を盛り上げるべく、多角的に仕掛けた”匂わせ”やプロセスについて、貴重な裏話を明かしている。

これは制作スタッフが考えるべきことなのでは?という素朴な疑問も湧いてくるが、なぜ伊野尾本人が動いたかという理由も明快に説明。現在31歳。自身の年代については「少しずつ保守的になってくる年頃」という認識だそうだが、グループは来年11月で15周年。守りにはまだ入らないという、15回目のアニバーサリーに向けた現在の心境についても言及している。

◆伊野尾慧のプライベートトーク

また、同誌ロングインタビュー名物のプライベートトークでは、家飲みのことからお酒、焼き鳥、ボディソープの好みなど、15問を掲載。理路整然な受け答えが続いた本文とは一変して、「俺の嫁にでもなるつもりか!(笑)」という伊野尾節(?)も飛び出した、その質問とは?

◆表紙はV6

同号の表紙はV6。11月1日でグループを完結させる彼らが、かけがえのない”V6の時間”について様々な角度から語っている。(modelpress編集部)

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  • 10/3 5:00
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