北海道産紅はるかを使用した「小いもチップ」が、芋屋金次郎から限定発売


芋けんぴやスイートポテトなどの芋菓子を製造販売している芋屋金次郎は、北海道産紅はるかを使用した「北海道小いもチップ」200円(税込)を、直営店舗および公式通販ショップにて10月1日(金)から数量限定で販売している。

芋づくりから行う芋けんぴ専門店

芋屋金次郎は、ワンランク上のフレッシュな芋けんぴを手がける芋菓子専門店として、2005年に日高本店を開業。現在、高知・愛媛・香川・福岡・大阪・東京合わせて8つの直営店舗を運営している。

芋けんぴは芋と砂糖と油だけでつくるシンプルな菓子ゆえに、原料のおいしさや鮮度がそのまま出てしまうため、同社は芋づくりから実施。自社農場での栽培も行いながら、南九州の契約農家と一緒に土づくりから育てている。大切に育てたさつま芋は、収穫後翌日までに工場へ運び、その日のうちに1次加工まで行うことで鮮度を閉じ込めている。

初めて北海道産の紅はるかを使用した新商品


今回新発売された商品は、芋屋金次郎初となる北海道産の紅はるかを使った「小いもチップ」。同店では、これまでほとんど九州産のさつまいもを使用してきたが、3年程前から九州の芋畑は「サツマイモ基腐病」に悩まされ収穫量に大きな影響が出ている。

そこで、同社は病害虫の少ない北海道での芋づくりに挑戦。九州とは異なる気候に苦戦しながらも、契約農家とともに土づくりから力を入れ、栽培期間中農薬は一切使用せずに大切に育ててきた。九州で採れる芋より細く小柄だが、甘みとうまみがぎゅっと詰まった香り豊かな芋となっている。


北海道の芋畑は朝晩の寒暖差が大きく、その寒さに耐えようとさつまいもに甘みがのる。そこから長期間貯蔵することでさらに甘みが増し、さつまいもの風味がより強く感じられるように。芋そのものの甘みを味わってもらうため、砂糖は一切使用せず、油で揚げただけの「素揚げ」で用意した。

芋屋金次郎初となる「北海道小いもチップ」は、なくなり次第終了となるので、興味のある人はお早めに!

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  • 10/2 10:32
  • STRAIGHT PRESS

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