AKIRA、EXILEは「夢を分かち合う場所」岩田剛典らもファンへ20周年の感謝伝える

【モデルプレス=2021/10/02】EXILEのAKIRA、TETSUYA、岩田剛典、佐藤大樹が9月12日、都内で開催されたABEMA「EXILEと踊ろう」の収録後、合同取材に応じた。

◆EXILE、ダンスで参加者の夢をサポート

EXILEに憧れた人気タレントや、EXILEと共に青春時代を過ごしてきたお父さんたち・ファミリーが、次々とダンスでコラボしていく本番組。EXILEメンバーが番組の参加者の夢を叶えるためにサポートするほか、本番のステージに向けて頑張る姿にも密着する。

収録を終えた感想を求められたAKIRAは「改めて、この20年という活動は、僕たちだけでなく、ファンの方々であったり、日本の多くの皆様に支えられながらも、また皆さんのそれぞれの人生にも寄り添えていた、なにかそういうものを感じさせてもらえるような、胸が熱くなる今回の企画だったなということで。本当に、関係者の皆様、あとは参加してくださった皆様、そして今回は参加できなかったファンの皆様もたくさんいるんですけども、本当に皆さんに、心から感謝の気持ちでいっぱいですね」とコメント。

TETSUYAは「僕らもサプライズを受けたような感覚がすごくありました。僕も一緒に踊らせてもらったんですけど、やっぱりファンの方と一緒に踊るって、すごく楽しいな・ダンスっていいなということをすごく思いましたし、よく楽曲をカバーしてもらうとか、そういう経験っていうのはあるんですけど、自分たちの楽曲を踊ってもらうっていう、この企画っていうのは、また僕らの曲の新しい一面を見れるような感じがしたので、自分自身、楽しい収録になりました」と笑顔で語った。

岩田は「収録する前とは打って変わって、本当にドラマチックな番組に仕上がったなと、本当に、改めて感じますし、20周年という節目を、ファンの皆さんと直接お会いして、そういう時間を過ごせて、こうして形として、番組として残せてっていうのは、すごく名誉なことだと感じました」と感慨深げ。

また「20周年をお祝いするってなったときに、2014年に加入したメンバーなので、まだ7年目だったりとかもする中で、ファンの方が『20年以上応援しています』とか、そういう声を聴くと、全然自分なんかよりも先輩だなと感じましたし(笑)、そういう風に長年支えてきてくださっている皆さんのおかげで、グループがこうやってずっと続けてこられたんだなっていうのは、改めてありがたいなと、感謝の気持ちでいっぱいになりました」と思いを明かした。

一方の佐藤は「参加者一人一人に、EXILEの出会い方とか、好きな曲も、エピソードも全然違いますし、本当に何通りものEXILEの出会いとか、今までの歴史とか、たくさんあるんだなという風に思いました。自分も元々、EXILEが好きでダンスを始めた身なので、そういった近い始め方をされている方もいたので。僕が持っているジャージも持っている方もいたりとか。そういう、改めていろいろな人が、EXILEを好きで、応援してくれているんだなという風に思いました」と白い歯を見せた。

◆AKIRA、EXILEは「夢を分かち合う場所」20周年迎えた思い明かす

その後、改めて20年について聞かれたAKIRAは「番組に参加してくださった皆様ひとりひとりに、様々なストーリーがあって。『EXILE&ME』じゃないんですけども、『EXILEと私』ってあるように、メンバーたちにも、EXILEと人それぞれのストーリーがありましたし、EXILEっていうのは、一つのダンス&ボーカルグループから、時を経て、様々な出会いによって、夢を分かち合う場所であったり、一つのダンス&ボーカルグループという垣根を越えて、LDHという、ある種の軍団に成長できたところもあるので」と回想。

そして「この20年でもちろん、EXILEとしての歴史や、様々なストーリー、皆さんとの思い出もありつつ、その成長とともに今のLDHというものが、HIROさん筆頭にあるのかなと思いますので、ものすごく感慨深いことだなと思いますし、ポイント・ポイントで出会ったこの4人でさえ、出会った瞬間が違いますので。それが僕らの『made in LDH』じゃないですけども、オリジナルのエンターテイメントを作り上げていく原点なのかなと思います」とも。

さらにAKIRAは「出会いありきで様々な経験をさせていただいて、成長できたんだなという風に思いますと、すごく感慨深いなと思いますし、あと今日の番組に来てくれた人もそうですけども、今日夢を叶えてあげて、何か思い出を作ってあげて終わりではなくて、今日参加してくださった皆様が、明日からまた新たな未来に向かって強く歩んでいただけるような、そんな回にしたいなっていう風に、番組のVTRを見たりだったりとか、一緒に踊ってて思いましたので、やっぱり特別なパフォーマンスだったなというのは思いますね」と振り返っていた。

佐藤は「加入したその年に、EXILEで紅白歌合戦に出れたときは、親孝行が一つできたなっていう風に思いましたし、そのあとにやった『EXILE LIVE TOUR 2015 “AMAZING WORLD”』っていうドームツアーは、単独では初のドームツアーだったんですけど、MAKIDAIさん、MATSUさん、USAさんにとっては、最後のツアーということで」と述懐。

そして「特急列車には乗ったけど、いろいろな波にも揉まれながら、活動してきた7年間だなあというのは、すごく思うので。他のグループじゃ絶対に経験できないようなことを、短期間でEXILEだったら経験できる。これは本当に自分の誇りでもありますし、まだ自分たちは7周年なので、自分たちが入ってから20周年くらい続くようにも、今日の収録を経て、頑張っていきたいなっていうのは思いました」と気持ちを新たにしていた。(modelpress編集部)

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