岸田氏 抜擢入閣報道のエリート若手「開成高」の後輩 ネット「開成で固めに」「開成繋がり」

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 4日に発足する岸田文雄内閣の組閣情報が伝わる中、2日午後には当選3回の小林鷹之議員(46)の抜擢見込みを、フジテレビなどが伝えた。

 公式HPによると、身長186センチ、東京大学法学部卒業、大蔵省(現財務省)入省、ハーバード大学ケネディ行政大学院公共政策学修士、防衛大臣政務官など輝かしい経歴が並ぶ。

 ネット上では岸田氏の後輩となる「開成高校」の卒業であることも注目され、「開成で固めにきてる匂い」「これは、もしかして開成つながりですかね」「早速開成繋がりか」と反応している。

 開成高は、昨年の東大合格者数が140人で、40年連続1位という日本一の進学校。クイズプレーヤーの伊沢拓司の母校としてもしられる。岸田氏は同校OB初めての首相となる見込み。

 開成は、中学受験界で最難関に君臨し、麻布、武蔵と並び「御三家」と呼ばれる。麻布からは、橋本龍太郎氏、福田康夫氏と2人の首相を輩出、武蔵からも宮澤喜一氏が首相となっている。

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  • 10/2 19:20
  • デイリースポーツ

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