渡部建、芸能界引退で飲食店プロデュースの噂にネットの反応は?

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 アンジャッシュ・渡部建の引退話がささやかれていることを9月28日、ニュースサイト「日刊ゲンダイDIGITAL」が報じた。

 渡部は20年6月に「週刊文春」で多目的トイレ内での不貞スキャンダルを報じられ、芸能活動自粛へ。電撃復帰を大みそか特番「笑ってはいけないシリーズ」で画策したものの事前にマスコミが報じたため、出演はなかったことに。その後も豊洲市場でのアルバイトなど、動向が報じられるたびに世間のリアクションは厳しいものだった。

 同記事によると、関係者の証言として渡部の復帰話が報じられるたびにテレビ局や広告代理店にクレームが入る状況で、まるで反渡部の組織が存在するかのようだという。もはや、スポンサーの前で渡部の名前を出すこと自体が憚られる状態なのだ。

 現在の渡部は主夫業に専念し、妻で女優の佐々木希をサポート。渡部は不貞騒動以前から資金運用をしていたとされ、事務所が立て替えた違約金1億円もすでに完済しているという。そのため、佐々木の収入だけで十分生活を維持できるのだとか。

 さらに、現在は調理師や食品衛生責任者の資格を取るべく準備をしているという。その目的は、飲食業界の豊富な人脈を生かし、自分で飲食店を開くこととか。渡部は芸能界引退を口にしているとも言われている。

 ネットでは今回もバッシングの声が挙がると思いきや《彼が何をしようと、もうほっといてあげたらいいと思う。別に害はないし、大きな犯罪を犯した訳でもない。不快に思うのは人それぞれだけど、罰ならもう十分受けてると思う》《芸能界に固執する必要もないのでは? グルメに関しては相当食べ歩いてそれなりの知識もあるだろうから、飲食関係の仕事も確かにありかも》《人気商売の芸能界ではあの事件は致命的でもう駄目だっと思うから、セカンドチャンスで飲食業に転身して頑張ってほしい》《あの飲食に対する情熱がキャラ作りではなく本物なら、きっと素晴らしい経営者になれると思います》などエールの声が多数。

「渡部は調味料の監修などに関わったことはありますが、飲食店のプロデュースは経験がないはず。“グルメ王”としていろんな店を食べ歩く必要があるため、自分の店を持たなかったのでしょう。しかし、現在はテレビ復帰の目処が立たない状況。仮に復帰できたとしても不貞騒動をイジられるのは避けられないし、バッシングも続くでしょう。“グルメ王”キャラも続けるのが難しいのなら、これまでの知見や人脈を生かして飲食店プロデュースに回ったほうがいいと考えたとしても不思議ではありません。飲食業界では彼の経験を活かす道がいくらでもあるはずです」(芸能記者)

 渡部は本当に飲食業界へ転じるのか、推移を見届けたい。

(柏原廉)

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