“3股疑惑”の優里、連ドラ主題歌決定&『紅白』有力報道! ハロプロファン「許せない」「悔しい」と怒りあらわ

 シンガーソングライター・優里の新曲「ベテルギウス」が、10月14日スタートの連続ドラマ『SUPER RICH』(フジテレビ系)の主題歌に決定。若手男性ソロシンガーの中でも目覚ましい活躍を見せている優里だが、ネット上には「優里だけは受け入れられない」という声も多いようだ。

「優里といえば、昨年10月に配信開始した『ドライフラワー』が、9月1日付のビルボードジャパンのストリーミング曲チャートで総再生回数4億回を突破したことが発表されるなど、大ヒットを記録中。本人は同曲を引っ提げてさまざまな音楽番組に出演していますし、同27日付のニュースサイト『週刊女性PRIME』の記事では、今年の大みそかに放送される『第72回NHK紅白歌合戦』の出場候補とも伝えられています」(芸能ライター)

 それに加えて新曲がドラマ主題歌となり、ネット上のファンは祝福や歓喜の声を上げていた。また、『SUPER RICH』で主演を務める江口のりこも、「ドラマにぴったりの曲」とコメントを出していたが……。

「優里は今年2月11日、ニュースサイト『文春オンライン』によってハロー!プロジェクト(以下、ハロプロ)のアイドルグループ・Juice=Juiceのメンバーだった高木紗友希との“半同棲”が報じられ、翌日にはハロプロおよびグループでの高木の活動が終了するという発表が出たため、ネット上のファンは大騒ぎに。一方、優里は生出演が予定されていた同日の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に予定通り登場し、この時点でハロプロファンの反感を買っていました」(同)

 さらに、同27日付の「文春オンライン」記事では優里の“3股疑惑”まで浮上したため、バッシングが過熱。そんな中、3月末には、高木が所属していたアップフロントプロモーションとの専属マネージメント契約を終了したことが発表された。

「かたや優里は、以降も通常通り活動を続けてきたばかりか、ドラマの主題歌まで担当するなど“絶好調”とあって、ハロプロファンを中心に、ネット上には『ゲス男の曲なんか聞きたくもない』『江口さんのドラマは興味があったけど、フジテレビはなんで優里を主題歌に抜てきしたの?』『あの報道以来、優里には嫌悪感しかない。「紅白」候補とも言われてて不愉快』『NHKは、優里の不誠実な交際疑惑をスルーしないでほしい』といった意見が飛び交っています」(同)

 ちなみに、“3股疑惑”をスクープした「文春」は、優里の活動や生活を支援していた女性に対し、彼が「10代の子たちはみんな馬鹿だから。ちょっとバズればファンが簡単に増える」などと発言していたことも伝えていた。

「ファンを馬鹿にするような発言が報じられたことも、優里のイメージに悪影響を与えたとみられます。一方、ハロプロ退社後の高木は4月4日に新たなインスタグラムを開設し、『簡単なことではないですが、これからまた、一から頑張ります』とつづっていたものの、それからしばらく更新が途絶え、今月26日にようやく『ぺっぽー』『Instagram頑張りますの意』(いずれも原文ママ)と、自撮り写真をアップ。28日には愛用する香水を紹介していましたが、芸能活動の報告はなく、今まさに大活躍中の優里との差が際立ちます」(同)

 ネット上には、今でも「優里だけは許す気になれない」「紗友希のアイドル人生を返してほしい」「テレビや街中でも『ドライフラワー』を聞くだけで悔しい気持ちになる」などと、怒りをあらわにするハロプロファンも。高木が、こうしたファンを笑顔にする活動ができるようになる日は、一体いつになるのか……。

  • 10/2 15:00
  • サイゾーウーマン

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