大谷の友人明かす 花巻東入学当初「ポッキーみたい」「本当にこいつかな?」

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 エンゼルス・大谷翔平投手の花巻東時代のチームメートが2日に放送された日本テレビ系「ズームイン!!サタデー」(土曜、前5・30)でインタビューを受け、高校時代のエピソードを披露した。

 出演したのは大谷とバッテリーを組んでいた捕手の佐々木隆貴さんと、投手だった佐々木毅さん。入学当時の印象について隆貴さんは「入部前に監督から、すごい投手が入ってくると聞いていたのでワクワク気分で(野球部に)行ったんですが、いざ見たらひょろ長い。本当にこいつかな?と思いました」と振り返った。

 毅さんも「本当に細かったのでポッキーみたいでした」と、とても細かったと証言。入学時の大谷は身長190センチに対して体重65キロだったが、寮生活で毎日ご飯10杯を食べて増量し、球速やスタミナを養ったという。

 隆貴さんは、初めて大谷のボールを受けた時の思い出を「単純に怖かったです。スピードも速かったですし、変化球もまわりの投手に比べて曲がりが大きくて、ほとんど捕れなかった。アザがしょっちゅうでした」と振り返った。

 高3夏の岩手大会準決勝、一関学院戦で最速160キロをマークした時のことを「鳥肌が立つ思い」と回想。「160キロを出したいっていう目標を掲げていたのも知っていたので、すげえなって」と有言実行に驚いたという。受けた時の感触は「バチンと来ました」と衝撃の1球を思い起こしていた。

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  • 10/2 17:36
  • デイリースポーツ

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