元ヤクルト上田剛史氏 阪神・メッセ 突然ブチギレ事件の真相判明 登場曲がマズかった

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 昨年引退した元ヤクルトの上田剛史氏(32)が9月30日放送のフジテレビ「アウト×デラックス」に出演した。チームのムードメーカーとしても大暴れした上田氏は今年3月の出演では「FRIDAY・山田の知人事件」「反省文を祝儀袋」「上田新喜劇」など現役時代に起こした事件を告白。

 再登場となった今回も、ネタ満載。

 番組では2014年シーズン、上田氏が打席に入ると、マウンド上の阪神ランディ・メッセンジャー投手が突然激怒して、マウンドを降りてきたことが紹介された。

 上田氏は「僕2番で、前のバッターが三振してメッセンジャーが気持ちいいはずなのに、マウンドから向かってきて」と両手をあげて怒っていたと回想した。

 「なんかしたかなあ」と意味が分からなかったそうだが、番組では当時に上田氏が登場曲に使っていた「エミネム」の曲が紹介され、上田氏は知らなかったが、歌詞は「ヤツの手のひらが汗ばんで」「膝ガタガタ」「びびってる」「みんな大笑い」と挑発ワードだらけであると説明された。

 爆笑が起こる中、上田氏は「この歌詞、初めて知りました。僕メッセンジャーからヒット打ったことないのに。こんなやつにとおもわれたんですかね?」と語っていた。

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  • 10/2 16:35
  • デイリースポーツ

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