アンジェリーナ・ジョリー、「パワー・オブ・ウーマン」のレッドカーペットに長女と登場

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現地時間9月30日、米カリフォルニア州ビバリーヒルズで米誌『Variety』と米TV局『Lifetime』が主催する「パワー・オブ・ウーマン」のイベントが開催された。会場には、同誌によって選出された慈善活動家の女性やエンターテインメント界で活躍する最もパワフルな女性達が集まった。

イベントのレッドカーペットには、アンジェリーナ・ジョリーが長女のザハラ・ジョリー=ピットさんを伴って登場、母娘仲良く肩を並べて撮影に応じた。

ザハラさんはアンジェリーナがブラッド・ピット(57)との間に養子縁組して迎えた長女だ。2人は2016年に離婚を申請し、その後もザハラさんを含む6人の子供たちの親権をめぐる裁判を繰り広げている。

この日、アンジェリーナはハイネックにふわりとした長袖が印象的なブラウンのプリーツロングドレスを着用。隣のザハラさんは白いトップスにワイドパンツを合わせ、ベルトや靴とイヤリングもすべて白で統一したスタイルだった。

その後アンジェリーナとザハラさんは、米ジョー・バイデン大統領の就任式で詩を朗読した詩人アマンダ・ゴーマンさんとレッドカーペットで一緒に並び、カメラに向かって微笑んだ。『Variety』のInstagramストーリーでは、3人が談話する様子が公開されている。

当日の授賞式ではアンジェリーナがステージに上がり、「パワー・オブ・ウーマン」の1人に選ばれたアマンダさんに賞を授与、「就任式の日に恐れることなく演壇に立った、気品ある若い女性。最年少というだけでなく、あの瞬間、私達が求める最も強い声を持っていました」と紹介し、このように続けた。

「本日私達が見るアマンダは、まるで私達により良い天使を呼び寄せるため、完全な形でこの時代に飛び込んできたかのように見えるかもしれません。」

「しかし、そこには私達が見たことのないアマンダもいたのです。」

そしてアンジェリーナは、アマンダさんがかつて明かした自身の少女時代についての言葉を引用した。

「言語障害のある小さな女の子。彼女自身の言葉を借りれば『出っ歯で変な髪型をした、しどろもどろに話す7歳の女の子』なのです。」

アマンダさんは2018年に『THe New York Times』のインタビューに応じた際、「今もこのような少女時代の自分が存在しており、そのことに気付かない自分のために詩を書いている」と語っていた。

画像は『Variety 2021年9月30日付Instagram「Angelina Jolie and daughter Zahara Jolie-Pitt」、2021年9月30日付Instagram、2021年9月30日付Instagram「#PowerOfWomen」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

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