実家がペンションだった人あるある40選! トイレは7個、テレビは12台など

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当たり前だと思っていたことが、実は特別なことだったーーー。

人がその特別さに気づくのは、大人になってからだったりしますよね。

私は長野県の観光地生まれ。実家は “ペンション” を営んでいました。しかし私にとっては特別珍しいことではなく、環境のせいか友人はホテルや旅館を営んでいる人が多かったのです。これってレアだったの?

そこで!

生まれた時から17歳までペンションで生活した「実家がペンションだった人あるある40」をご紹介します!

【実家がペンションだった人あるある】

1, 家にテレビが12台もあるからチャンネルの取り合いにならない
2, トイレも7個あったので安心
3, お風呂はお客さん用に2カ所、プライベート用に1カ所
4, キッチンはレストランの厨房のように広い
5, どでかいオーブン、どでかい冷蔵庫、どでかい冷凍庫、どでかい鍋
6, 一気に10合炊ける業務用ガス炊飯器
7, 広すぎるので、かくれんぼで全員を見つけられない
8, お手伝いをしてお小遣い稼ぎ
9, お皿洗いやお皿拭きはお手のもんで、高校時代のバイト先で褒められた
10, 姉妹でチェックアウト後の全部屋のベッドシーツを剥いでまとめる競争
11, ベッドメイクが上手になる
12, ナイフやフォークの準備の仕方やテーブルマナーを自然と覚えた
13, 誰も泊まっていない日の夜が静かすぎて怖い
14, 家の中に緑の非常口のサインがあるのが怖さに拍車をかける
15, 地下室には、カラオケと卓球台
16, 学校帰りに友達を呼んでカラオケ大会を開催
17, クラスの女子全員を招いたお泊まり会
18, 泊まりに来た次の日は特別にお客さん用の食堂で朝ごはんが食べれる
19, お客さんの子どもと仲良くなってFAXで文通をする
20, 同じ日に泊まっていたお客さん同士が結婚
21, 結婚式の2次会はもちろんペンションで
22, 常連さんが来るとちょっとテンション上がる
23, 常連さんから地方のおみやげがもらえる
24, 知らない人がどんどん来るので人見知りがない
25, しかし思春期になると、家に知らない人が泊まっていることに違和感
26, お客さんに話しかけられるのが恥ずかしくなる
27, とか言いながら、イケメンがくると気になる
28, 酔っ払ったお客さんが間違えて部屋に入ってくる
29, イラっときて鍵をかけたら家族全員を締め出していた
30, 明日テストなのに、と思いながら、宴会の音にイライラ
31, 昨日うるさかったせいで勉強できなかった、がいつもの言い訳
32, 家の駐車場が広いのでキャッチボールやテニスができた
33, 両親は24時間共働き
34, 両親と旅行に行った記憶があんまりない
35, 高校になってからお客さんの減り方に経営が不安になる
36, 土日しかお客さんいないけど大丈夫……!?
37, 父、50歳近くで脱サラならぬ「サラリーマンを始めます」と家族会議で宣言
38, ペンションを閉業後、引っ越した先の家の小ささや隣との近さに驚く
39, 現在はみんな休みがしっかりあったり、趣味の時間が増えたりと人生謳歌
40, お母さんのごはんが超絶おいしい

【今じゃ考えられなくて楽しかったな…!】

ペンションの娘ならではの葛藤や大変なことはありましたが、それ以上に2人の子どもを育てながらペンションを経営した両親はもっと大変だっただろうな〜、思い出したらしみじみしてきちゃいました。

そして、「もし今もまだ実家がペンションをやっていたら、東京の友達を連れてみんなで泊まりにいけたな〜」と考えたり。

とにもかくにも、実家が大きな森の中のペンションだったこと、自慢していこうかな〜♪

執筆:あんすず(c)Pouch
Photo:(c)Pouch

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