飯島寛騎、2nd写真集は「二面性を楽しめる作品」 タイトルに込められた意味とは<六彩>

【モデルプレス=2021/10/02】俳優の飯島寛騎が2日、都内で開催されたセカンド写真集「六彩」(主婦と生活社刊)発売記念イベントに出席。写真集のお気に入りカットやタイトルに込められた意味について語った。

第28回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞し、翌年には「仮面ライダーエグゼイド」にて主演を務め、以降も多くの話題作に出演し続けてきた飯島。本作は表現者として飯島が細部までこだわり抜いたアーティスティックなパートと、キャンプ場での力の抜けた素顔が見られるパートの、ギャップが印象的な2部構成で、デビューからの日々を振り返るインタビューも収録している。

◆飯島寛騎、2nd写真集は「二面性を楽しめる作品」

見どころを聞かれた飯島は「ずっと、写真集などで、ファッション誌ではないですけど、そういった描写の演出をしてみたいなと。僕自身、昔から服が好きで。表現という場において、服で、あと僕の等身大の体で楽しみたいと思い、今回ほとんどのページで、ファッションショーという感じで演出させていただきました」と紹介。また「僕が普段好きなキャンプとか、サウナとかのアウトドアもページがありますので。そういった二面性を楽しめる作品になったと思います」と仕上がりに胸を張った。

お気に入りのページを聞かれると、和服姿で扇子を広げる姿を収めた一枚を選び「ポージング的には、ザ・普通の。でも、和の力強さとか、無駄が一切ない写真だったなあと思って、僕はすごく好きです」と満足げで「マネージャーも絶賛でした」と白い歯を見せた。

◆飯島寛騎、タイトルに込められた意味とは

その後、タイトルの意味を聞かれた飯島は「辞書を調べても、ないじゃないですか。五彩っていうのがあるんですよ。赤青黄白黒って。でも、その5つの色で収まっても、なんかつまんないなあと思って」とコメント。

続けて「今回、ファッションのページで、いろいろなジャンルの飯島がいるので。表現させてもらったので。そういった面で、第5感・6感じゃないですけど、それを一緒に合成させた造語みたいなことで、今回は『六彩』ということにさせてもらいました」と笑顔で明かした。

さらに、ファースト写真集からの約4年間における、自身の変化を聞かれた飯島は「4年経ってますから、顔つきが違いますよね(笑)」と自己分析。「いろいろな表情ができるようになったんじゃないかなって。いろいろな現場に入って、いろいろな作品に携わって、いろいろな人と出会ってという面では、表情がいろいろ豊かになったんではないかなと、自分では思います」とも話していた。(modelpress編集部)

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