和田アキ子 斎藤佑樹とジム仲間だった「肩とか腰とか大変だったみたい」

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 歌手の和田アキ子が2日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」に出演し、1日に引退を発表した日本ハム・斎藤佑樹投手と同じジムに通っていることを明かし、ケガと戦った現役生活をねぎらった。

 斎藤について「ジムでしょっちゅう会ってたんです」と告白し「やっぱりケガでね。ジムにテレビモニターがあるんですが、音楽とライブのスポーツがかかっていて。『あれ?出てるよ。君のところの日本ハム』って」と話しかけたこともあったという。「私は(プロ野球の事情を)よく知らないから、(斎藤が)ケガしてるから。『そういう時は休まないの?』、『リハビリで許可されているんです』(斎藤)と」などと雑談したという。

 さらに「私が知っている限りでは、肩とか腰とか、(故障で)大変だったみたいね。そのためにいろんなトレーニングに取り組んでいました」と振り返った。引退についても「ご本人が決められたことで、最後の言葉も、野球にすごく感謝している言葉で」と感慨深げに引退会見の様子を思い起こしていた。

 斎藤の言葉遣いに感銘を受けた模様で「最近、本当に思うんだけど、若者のオリンピック選手や将棋の藤井聡太さんとか、インタビューの受け答えがプロ!勉強になる。素晴らしい。おごらないというか」と絶賛した。「プロ(スポーツ)の方のコメントを聞くのが好きで、素晴らしいと思います。これからも、どのジャンルでも頑張っていただきたいです」とエールを送った。

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  • 10/2 12:37
  • デイリースポーツ

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