ダウンタウン松本人志「やらんでええんかな」“1年越しの匂わせ”相方・浜田と「漫才復活」サプライズにあった「3つの予兆」

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 10月2日に、TBSで14時から8時間にわたって生放送で放送される大型お笑い特番『お笑いの日2021』。

 総合MCを務めるダウンタウンとくりぃむしちゅー・有田哲平(50)が、2005年1月放送の『史上空前!!笑いの祭典ザ・ドリームマッチ2005』以来約16年ぶりとなる同局での共演を果たすことが話題になっているほか、視聴者の間ではある「サプライズ」に期待する声が高まっている。

「ダウンタウンが、漫才をサプライズで披露してくれるのでは、という声が多いんです。

 ダウンタウンといえば、97年に『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ系)が終了して以降、テレビでネタを披露する機会が激減。11年にNHK特番『MHK』コントを披露した際も、“10年ぶり”と話題になったほどでしたが、昨年9月26日の『お笑いの日2020』で、松本は四千頭身の質問に対して、実に意味深なことを話していたんです」(女性誌記者)

 昨年、VTRで出演した四千頭身は多くの人が聞きたいであろう質問「ダウンタウンが2人揃ってネタをやることは、もう一生ないのですか?」をダウンタウンに投げかけたのだが、その際、MCを努めていた松本人志(58)と浜田雅功(58)の返答は、

浜田「これよく言われますけど。松本さん次第ですから」

松本「今日『お笑いの日』をね、まずスタッフが依頼しに来たじゃない、何か月か前に。そのときにやらんでええんかなと思ったもん」「なんで言ってきいへんのかなって、ずっと思ってたんですよね」

 と、“ダウンタウンでのネタ”復活について衝撃の発言。

 さまぁ~ず・大竹一樹(53)が「次に『お笑いの日』があるとしたら……」とフると、松本は「次にあるとすればね」「ただ、『お笑いの日』、後半ぐちゃぐちゃにしたるからな。来年できへんようにしてやるからな」と、お茶を濁しつつも、大いにい期待できるコメントで、この話題は終わった。

「しかも、放送後に《お笑いの日。何やら大成功だったそうです…え?来年(※汗の絵文字)》と松本はわざわざツイートしています。そして今年、松本が漫才やコントに意欲的なことが分かる出来事が、2度もあったんです」(前同)

■「何か一発、“漫才まだできるんや!”ってとこを見せたいなって」

 まずは、6月12日放送された『キングオブコントの会』(TBS系)。

 ここで松本はバイきんぐの小峠英二(44)と2人で『管理人』、東京03飯塚悟志(48)、ロッチ・コカドケンタロウ(43)、ハナコ・秋山寛貴(30)ら総勢10名で『おめでとう』というコントを披露した。01年放送の『ダウンタウンのものごっつええ感じスペシャル』(フジテレビ系)以来民放では実に20年ぶりの松本のコントとなった。

「『キングオブコントの会』収録について松本は“昨今の芸人さんたちは、知らない間にどんどん力を付けていっていて、コントも日々おもしろくなっています。うれしい反面、焦りも芽生えて複雑でした”とコメントしていました。

 漫才についても、若手に刺激を受けていることは間違いないでしょうし、漫才に期待したいところです。“漫才がやりたい”という意欲を、庵野秀明監督(61)との対談で語ったこともありますね」(前出の女性誌記者)

 8月にアマゾンプライムビデオにて配信された『庵野秀明+松本人志 対談』にて、

「漫才とどう決着つけるかは正直俺も考えている。いまこの状況の中でダウンタウンがどういう漫才するのかは、ちょっと考えてるよ。ゼロではないよ」「何か一発、“漫才まだできるんや!”ってとこを見せたいなって」

 と語っており、庵野監督だけでなく収録現場にいたスタッフも、「見たいですね」と話していたのだ。

「9月8日に開設した『お笑いの日』公式TikTokアカウントでは《#卒アルお父さん ならぬ #ビフォアフ芸人》と題して若手時代や幼少期の写真を芸人が紹介する動画を紹介していましたが、ダウンタウンも約40年前のデビュー当時の写真を21日に紹介していました。こうした写真を見ていると、がぜん漫才をしてほしいな、と思えますね」(前同)

 8時間もある大型特番。意外なサプライズに期待したい!

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  • 10/2 11:30
  • 日刊大衆

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