日向坂46齊藤京子「紅白」でのプロ魂振り返る 明石家さんまが感心「正しい考え方」

【モデルプレス=2021/10/02】日向坂46の齊藤京子が、1日放送のカンテレ・フジテレビ系バラエティー番組『さんまのまんま秋SP』(よる8時~)に出演。「紅白歌合戦」で実行したというテレビに多く映る努力を明かした。

◆齊藤京子が実行した作戦とは…

齊藤は、メンバーの佐々木美玲、佐々木久美とともに登場。明石家さんまが「グループ内の争いやもんな?キャラクターとセンターを争うのやろ?勝手に人のワンショットに映り込むとか…。テレビ出たいやんか」と大人数のグループならではの苦労があるのではと問いかけると、3人は首を傾げて笑ったり「そうなんですか?」と驚きの声を上げたりしたが、齊藤は「私それやったことあります」と手を挙げた。

「ここ後ろに誰もいないなって思った時にひょこっと出ました」と日向坂46が紅白歌合戦に出場した際の行動だったことを振り返った齊藤は、「しかもダンサーさんに『これ私抜けても大丈夫ですか?』って許可を取って出ました」と事前に打ち合わせも済ませていたことを告白。「プロやと思うわ。ディレクターから『何入ってきやがったんだ』って怒られるかもわからんけど、それは正しい考え方やと思うわ」とさんまを感心させた。

◆佐々木久美「私もやったことありました」

すると久美も「私もやったことありました。忘れてました」と同じく「紅白歌合戦」でセンターだった美玲の後ろでずっと映り込むという「作戦」をしていたことを回顧。さんまは「『佐々木違いなんだ』ってディレクターが上で怒ってるやろうな」と同姓なことをもじってツッコみ、笑いを誘った。(modelpress編集部)

情報:カンテレ・フジテレビ

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