嵐・松本潤「井上真央との極秘愛」沸騰を牽制!?櫻井翔&相葉雅紀への祝福ブログで「これからは特に忙しい」宣言!結婚は「全然ない」発言報道も!!

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 嵐の松本潤(38)が9月30日、が『Johnny's web』内のブログ『Enjoy』を更新した。

 松本は、同月28日に結婚を発表した嵐の櫻井翔(39)と相葉雅紀(38)に言及し、「大事なメンバーである櫻井くんと相葉くんがこの度、結婚しました。お二人、 本当におめでとう!! 幸せになってください」などと祝福のメッセージを綴っている。

「櫻井と相葉の結婚を祝福した松本ですが、今回のブログでは、2人の結婚の報告にショックを受けているであろうファンに向けてでしょう、“僕ら5人が過ごしてきた夢のような時間、思い出は、どこかのタイミングから読んでくれている貴方とも繋がり、一緒に過ごす事ができた。それは僕にとっては、やはり彼らがいてくれたからなんだよね。 嵐だったから、みんなと繋がれたはずなんだよ”と、気遣うような文章を投稿しているんです。

 櫻井と相葉の結婚に多くの人は祝福をしていましたが、やはりそうではない人もいます。そうした人たち、まだ気持ちを整理しきれていないファンの存在を忘れずに、このタイミングでしっかりと、そうした気持ちに寄り添うようなメッセージを出せるのはさすがですよね」(女性誌記者)

 また、今回のブログで松本は、「ドラマ、発表になりましたね!!いや~、やっと言えました」と、9月20日に発表された来年1月期に放送予定の主演ドラマ『となりのチカラ』(テレビ朝日系)に触れ、「ね、暇じゃなかったでしょ? むしろ、こんなに撮影が続く事珍しいくら いですよ笑笑 忙しいんだから!!」「色々と準備はすでに始めていて、ドタバタしています。これからは特に忙しいな一」と記した。

■多忙アピールは独身継続宣言だった!?

 2021年上半期こそあまり動きを見せなかった松本だが、これからはブログにもあったように多忙な日々が待ち受けているようだ。

「松本はドラマ『となりのチカラ』だけでなく、12月30日には映画『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE』の公開が控えていて、公開が近づくにつれてプロモーション活動が活発になってくるでしょう。

 また、主演を務めることが発表されている2023年のNHK大河ドラマ『どうする家康』のクランクインも、2022年夏が予定されているとの報道もあります。松本は今後、役者業1本で行くと決めているようで、大きな舞台の話も動いているとも噂されていますね。ブログで語ったように、おそらく大河ドラマが撮了するまでの約2年あまりは、松本にとって超多忙な日々が待っているのではないでしょうか」(前出の女性誌記者)

 ソロ活動がようやく本格化してくる松本だが、今回のブログに「気になる点もある」というのはワイドショー関係者。

「松本さんが忙しいのは紛れもない事実なのですが、ファンに向けて、このタイミングで“これからは特に忙しい”とアピールしたのは引っかかりますね。これをわざわざブログに書いたのは、もしかしたら自身のプライベートについて伝えたかったことがあるからではないでしょうか。というのも、特にこのところ、櫻井さんと相葉さんの結婚に乗じたかたちで、松本さんの恋愛面の話題も盛り上がっていますからね」

■結婚は「全然ない」報道も!

 松本は、2005年10月期のドラマ『花より男子』(TBS系)で共演して以来、女優の井上真央(34)との親密な関係が何度も取り沙汰されてきた。

「櫻井さんと相葉さんが結婚してからというもの、さまざまなメディアでは『松本潤は井上真央とやはり破局か超極秘愛を継続か』『櫻井と相葉の“嵐W婚”にどうする松潤!?』といった見出しの、松本さんと井上さんの熱愛について触れる記事も多く出てきています。

 こうした自身の熱愛、結婚に関する報道が盛り上がりつつある中で、あえて忙しいアピールをして、メディアを牽制。さらには、不安に思っているファンに対しても“結婚する暇なんてないよ”“結婚なんていっさいない”と、自分の言葉で発信できるブログを通じて伝えたかったのではないでしょうか」(前出のワイドショー関係者)

 9月30日発売の『女性セブン』(小学館)では、松本が友人に対して「俺は全然ない」と、結婚はまだまだないことを伝えていたと報じている。

「松本さんはブログで、櫻井さんと相葉さんの結婚に触れた後に、ショックを受けているであろうファンをフォローしていました。さらにその後に、自身は多忙であって、櫻井さんと相葉さんに続くような“結婚は絶対にない”と伝えることで、2度ファンを安心させたいという狙いがあったのかもしれませんね。

 いずれにせよ、世間が櫻井さん、相葉さんへの祝福一辺倒の中、複雑な心境を抱えているかもしれないファンを想うコメントをできる彼のバランス感覚、プロ意識の高さはやはり凄いですよね」(前同)

 ファンを想う松本は、当分は役者業に邁進していくようだ――。

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  • 10/2 7:50
  • 日刊大衆

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