マツコ、トリル・ダイナスティの魅力を深堀り「こういう人と仲良くなりたい」

【モデルプレス=2021/10/02】タレントのマツコ・デラックスが出演する2日放送の日本テレビ系バラエティー番組「マツコ会議」(毎週土曜よる11時~)では、アメリカの人気ラッパー、リル・ダークの楽曲「The Voice」の制作に携わったトリル・ダイナスティが登場する。

◆マツコ、トリル・ダイナスティの魅力を深堀り

この曲は全米ビルボードチャートで1位を獲得し、日本人の音楽プロデューサーとして初めての快挙になった。つい最近まで部品工場に勤務しながら、音楽制作をしていたというトリル・ダイナスティの魅力にマツコが迫る。

茨城県北茨城市生まれのトリル・ダイナスティは、21歳のときにDJを始めて音楽の世界に飛び込んだ。やがて作曲に興味を持つようになり、独学で音楽を作り始めて、これまでに作った曲数は約2000曲にもおよぶ。そして、自分の曲を海外のプロデューサーにSNSのダイレクトメールから地道に送り続けたと言う。

マツコが「北茨城にヒップホップ文化あるの?」と質問すると、「カルチャー自体は根付いてはいないですね」と答えるトリル・ダイナスティ。マツコは、こういった地域にいながらも、アメリカ人に合わせて曲を作り、ビルボードで1位を獲得したことがスゴいと、その功績を称える。トリル・ダイナスティは、「僕が住んでいるところは、周りに田んぼと山しかないド田舎。だけど、努力すれば道は開かれる」と語る。

私生活においては、全米ビルボード1位獲得後に収入が上がったというが、堅実な生活は変わらないのだそう。車も、先輩からタダで譲り受けた走行距離25万キロ超えの中古車に乗っているのだとか。そんなプライベートも含めたトリル・ダイナスティのキャラクターを、「こういう人と仲良くなりたい。アタシの理想に近い」と、その魅力をマツコが深掘りする。(modelpress編集部)

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  • 10/2 7:00
  • モデルプレス

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