「面倒な男」だと女性がうんざりする瞬間8パターン

深く考えずに言ったことや、無意識の行動によって、女性に「面倒な男」だと思われているとしたら、とても心外だと思います。そこで今回は、男性が意外と気付いていない「『面倒な男』だと女性をうんざりさせる瞬間」について、『オトメスゴレン』読者の女性を対象に意見を集めてみました。世の女性たちの本音をご紹介します。

【1】「出世が早くてすごいオレ」など、一方的な自慢話をされたとき
「『オレは社内では出世頭で』とアピールされても、会社が違うわたしにはピンとこない。」(20代女性)、「『すごいねー!』って褒められたいのがミエミエだと引く。」(20代女性)というように、男性の一方的な自慢話は、女ゴコロに響いていないどころか、煙たがられている場合が少なくありません。さらに「『ビジネス書を年間100冊読んだ』のが自慢の男性。『勉強家だなあ。』と感心していたが、あるとき『団塊の世代』を『ダンコンの世代は』と言うのを聞いて、読書量と教養は必ずしも比例しないと悟った。」(30代女性)など、実態との落差がバレてしまうと、看板倒れだと思われることがあるので、注意が必要です。

【2】デートの行き先や食事のメニューを、グズグズといつまでも決断できないとき
「『動物園』と『水族館』のどっちに行こうか決められず、夕方まで家でグズグズしていた男。付き合いきれないと判断し、誘われても二度とデートに応じませんでした。」(20代女性)、「みんなで入ったお店で、いつまでも食べたいものを決められない人には、『男のくせに面倒くさい!』と感じます。」(10代女性)など、男性がウジウジと決断できない場面で苛立ちを隠しきれない女性は多いようです。「優柔不断な男を『ステキだ』と思う女はいない。」(20代女性)といった意見にあるように、男性の一面しか見ていなくても、「面倒な男」というレッテルを貼られてしまう可能性があるので、心しておきましょう。

【3】話に入りたそうな視線を送ってくるなど、「かまって」というオーラを出されたとき
「チラチラとネタを小出しにして、無理やり会話に入ってこようとする『かまってちゃん』は、職場でお荷物扱いされている。」(30代女性)、「タイミングが悪くて飲み会に誘わなかった知人に、一年ぐらい根に持たれた。はっきり言ってウザい。」(20代女性)など、かまってほしがるレベルが度を過ぎて、困惑した体験談が寄せられました。「ちょっと親しくなったからって、『どうしてわかってくれないの?』という態度を取られると、重たくてうんざりする。」(20代女性)というように、相手が認識している以上に近い距離感の付き合いを期待すると、負担をかけることになりかねないので、気をつけましょう。

【4】機嫌を損ねて黙り込まれてしまったとき
「分が悪くなると急に黙り込む男。ずるいし、大人げない。」(20代女性)、「堂々と意見を言えばいいのに、押し黙られると変な空気になってしまう。」(20代女性)など、自分の考えが通らなかったり、機嫌を損ねたときに黙り込んでしまう男性のケースです。「多少、不本意なことを言われても、嘘の笑顔のひとつぐらい浮かべてみせるのが男の度量。あからさまにムッとしてしまう人を見ると、『まだまだだなあ。』と思います。」(30代女性)というように、不満な気持ちを態度に出してしまうことが、評価を下げている一因なので、心当たりのある人は、なるべくポーカーフェイスを心がけたほうが無難かもしれません。

【5】知るよしもない親戚の自慢など、延々と興味のない話をされたとき
「親戚自慢をされたって、登場人物、一人も知らないよ!」(10代女性)、「気になる男性から食事に誘われたのはいいが、口を開けばずっとゴルフの話。スコアなんてよくわかんないし、全然盛り上がらなかった。」(20代女性)など、興味のない話題を振られて対応に苦慮したことのある女性は少なくないようです。「仕事の相談に対して、『シャア的にいうと』みたいなたとえで答える会社の先輩。ガンダムとか三国志とか、女の子が詳しくないネタを普通に持ち出すのはやめてほしい。」(20代女性)というように、せっかくのアドバイスも意味が通じなければ元も子もないので、相手に応じた話題を選ぶように努めましょう。

【6】一日に何通もどうでもいいメールを送ってくるなど、空気を読まずにしつこくされたとき
「アドレスを教えたら、一日に何通もメールが届く。『いま帰宅』とか『風呂終了』なんて、べつに知りたくない!」(20代女性)、「一度ご飯を食べに行っただけなのに、彼氏ヅラして『いまから来いよ。』と言われ、ブチ切れた。」(10代女性)など、空気を読まない男性からのアプローチに迷惑した体験談が多く寄せられました。「どうでもいいメールをスルーすると、『なんで返事をくれないの?』と電話してくる。『返事がないのが返事』と察してほしい。」(20代女性)というように、女性は「NG」のサインを発している場合が多いので、「あれ?」と違和感を覚えたら、相手の反応に注意を払うようにしてみましょう。

【7】「携帯の機種はこれじゃなきゃダメ!」など、独特のこだわりを押し付けられたとき
「ラーメン通の男性に『おいしいお店に連れてって!』とお願いしたのが大失敗。麺とスープを口に含む割合にこだわりがあるらしく、監視されながら食べるのは最悪だった。」(30代女性)、「携帯は常に最新機種じゃないと気が済まない知人から、会うたびに買い替えを勧められ、いい加減、嫌になった。」(20代女性)など、独特のこだわりを押し付ける男性を、「悪気がないのはわかっているけど、正直、面倒。」(20代女性)と疎ましく思うパターンです。「『そんなのどっちでもいいです!』ってきっぱり言えないのは辛い。」(20代女性)というように、女性を精神的に追い詰めてしまうことだけは、避けたいものです。

【8】学歴を張り合おうとするなど、プライドが高すぎて扱いに困ったとき
「地方の中堅大学出身の男友達は、全国的に有名な大学を出ているわたしにコンプレックスがあるのか、『模試の判定どおりなら俺もそっちに合格していたはず!』と張り合おうとする。」(20代女性)など、プライドが高すぎるあまり、扱いに困る男性の実例が多く寄せられました。「わからないことを上司に聞けないバイト君がレジに立つと、売り場が大混乱!」(20代女性)、「『俺が悪いっていうんですか!』とクレーム電話に逆ギレしていた新入社員。尻拭いが大変です!」(30代女性)というように、プライベートならまだしも、社会的な場面において人に迷惑をかけるようでは、考えものだと言わざるを得ません。

身に覚えのある態度や行動はありませんでしたか?男性のキャラクターによっては、ほかにも「面倒な男」だと思われてしまう行動は考えられると思います。皆さんのご意見をお待ちしています。(松田久美子)

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