「ゴージャス親子」京本政樹&SixTONES京本大我もランクイン!「好きな芸能人親子」トップ3【ランキング】

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 現在公演中の舞台『Le Fils(ル・フィス)息子』で、元男闘呼組の岡本健一と元Hey!Say!JUMPの岡本圭人が親子共演をはたしたことが話題になった。同作は父と子の親子愛を描いた作品で、実際の親子である健一と圭人をキャスティングすることでリアリティを生み出している。岡本親子以外にも、活躍している芸能人親子は多い。そこで今回は、10~30代の女性100人に「好きな芸能人親子」についてアンケートを実施。見事トップ3に選ばれたのは!?

 第2位には、明石家さんまとIMALU親子、関根勤と関根麻里親子の2組が同率ランクイン。

  “お笑い怪獣”として長らく芸能界で活躍を続けている明石家さんま。元妻の大竹しのぶとは、1988年放送の『男女7人秋物語』(TBS系)で共演したことがきっかけで結婚。翌1989年に娘のIMALUをもうけたが、1992年に離婚。離婚後も、テレビでお互いの話をしたり、子どもの話も頻繁に披露している。IMALUは、2009年にファッション誌でモデルデビュー。同年11月には歌手としてメジャーデビューし、現在はタレントや女優として活動している。

 さんま&IMALU親子には、「さんまさんが娘を大事にしている。離婚というネガティブイメージを娘も笑いに変えているから」(26歳/女性)、「全く一緒に出ないがなんとなく雰囲気が近い。さんまさんは自由にやってるが絶対再婚しないと決めていて子どものことを考えているなと思うから」(31歳/女性/医師)、「それぞれのバラエティでの出演が面白い。2人のキャラが違いすぎて温度差が面白い」(31歳/女性/主婦)など、さまざまな理由が見られた。

■「親は時代劇、子はジャニーズ」

 関根勤もお笑いの世界で活躍、長嶋茂雄、故千葉真一や故ジャイアント馬場など、それまで目をつけられていなかった人気者のモノマネで一躍ブレイク。1985年から『森田一義アワー 笑っていいとも!』(フジテレビ系)にレギュラー出演するなど、全国的な知名度を得た。娘の麻里はアメリカへの留学経験を活かし、2011~2014年まで朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で総合司会を担当、バラエティなどで活躍している。

 そんな関根親子を選んだ人からは、「明るい親子で、それぞれが飾らないキャラクター。面白いし仲がいいから」(28歳/女性)、「孫もできてなんだか素敵な感じに見える。麻里さんの、関根さんのおじいちゃんエピソードなど、とても仲が良さそう」(37歳/女性/総務・人事・事務)、「親子仲もいいし、それぞれ自らの実力でテレビに出ている」(35歳/女性/主婦)などの理由が挙がった。

 そして第1位は、京本政樹とSixTONES京本大我の親子。

 京本政樹といえば、『必殺仕事人』シリーズ(テレビ朝日系)の組紐屋の竜など、時代劇での色気ある演技で知られる。またバラエティ番組では、意外な天然キャラでお茶の間人気も高い。息子の大我は、故ジャニー喜多川氏のスカウトされジャニーズ事務所に入所。2013年の舞台『滝沢演舞城』では父の政樹と初共演、2020年にSixTONESとしてCDデビューをはたした。ちなみに大我も、父親譲りの天然キャラ。また、実は父の政樹も、かつてジャニー氏からのスカウトを受けたというエピソードは、広く知られている。

 京本親子には、「親は時代劇、子はジャニーズで、ミュージカルなどもやっており、それぞれが活躍している」(24歳/女性/学生・フリーター)、「親は演技力を武器に、子どもはルックスや歌唱力を武器にそれぞれ違った活躍の仕方をしていてすごい」(19歳/女性/学生・フリーター)、「親の力を借りずに有名になってる。お互いに認めあっているところが素敵」(35歳/女性/主婦)「2人ともかっこいいし、ゴージャスな親子だから」(15歳/女性/学生・フリーター)など、絶賛されていた。

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  • 10/2 6:30
  • 日刊大衆

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