TOKIO 10年ぶり「ダバダ~」復活 ネスカフェ新CM「違いをつくる人」に

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 TOKIOが1日、都内で行われた「ネスカフェ ゴールドブレンド」の新CM記者発表会に出席した。同商品のCMシリーズは1970年にスタートし、「違いが分かる男」のキャッチフレーズで親しまれてきた。3人は「違いをつくる人」として4日からオンエアされる新CMに登場。ダバダ~♪でおなじみのCMソングも、10年ぶりに復活する。

 城島茂(50)は「シブイ大人や文化人の方が出演してきたイメージで、大人の上質なイメージがある。まさか自分たちがと思いました」、国分太一(47)は「ドッキリかと思いました。マネジャーさんに何度も確認しました」と、起用への驚きを告白。

 松岡昌宏(44)も「幼い頃から見てきたCMの一つ。自分が出させてもらえるようになって、うれしいと同時に、自分もそういう歳になったのかと」と、伝統あるCMに出演する感慨を明かした。

 CMと“同い年”の城島が「永く愛されてきたということは、新しいものを取り入れてきたというのが理由にあると思う。時代に合わせてリニューアルしていくというのが大事だと思っています」と説得力たっぷりに語ると、国分太一(47)が「今日は噛まないですね」とツッコミ。

 CMは、3人がたき火を囲んでコーヒーを飲みながら語らう“大人の渋み”が表現されているが、国分は「落ち着きのない私たちも上質な人間になって見える、不思議な現象が起こっている」と笑いを誘った。

 「違いをつくる人」として挑戦したいことに、松岡は「何事も楽しみながら挑戦したい。作られた型にはまらず、柔軟に、自分たちが楽しむことが大事」と語っていた。

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  • 10/2 5:59
  • デイリースポーツ

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